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保護者「常識がないですね?」保育士の問題発言を理事長に暴露→保育士「…っ」言葉に詰まった理由 #保護者にマウントする保育士 36

「保護者にマウントする保育士」第36話。りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が注意をしますが、砂浜先生は反省することなく、嫌がらせはさらにエスカレート。我慢の限界をむかえたりっくんママは、園長先生に報告することにします。ところが、面談中にいきなり入室してきた理事長と砂浜先生は、親切心によるものと言い張る始末……。
りっくんママは「母親サボり」という口頭での不適切な発言があったことも指摘しますが、砂浜先生は認めません。りっくんママは仕方なく、証拠として録音していた砂浜先生の音声を流します。

まさか、自分の発言が録音されているとは夢にも思わなかった砂浜先生。
なんとかこの場を切り抜けようと、「無断で撮影するなんて、常識どうなってるんですか!?」と言い返しますが……?

 

常識知らずな保育士を一蹴

保護者にマウントする保育士/ミント

 

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

 

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

 

 

保護者にマウントする保育士/ミント

 

常識を説いたところ、かえってりっくんママに言い返されてしまった砂浜先生。
加えて、砂浜先生の発言が問題になったのは今回が初めてではありません。
1度注意した経緯があるにもかかわらず、砂浜先生が嫌がらせをやめなかったため、りっくんママは証拠を残すことにしたのです。
洗いざらい話したうえで、改めてりっくんママは、理事長に意見を求めるのでした。

 

 

砂浜先生の意図がどうであれ、保護者が不快に感じているのなら、保育士としてそれは素直に受け止め、反省すべきかもしれませんね。
それに、りっくんママが言うように、事実のすべてを話すことが必ずしも正解とは限りません。
言うべきことと、言わずに様子を見ることを正しく見極めるのも、社会人には必要なスキル。
発言するときは、いつも「これを言うと相手はどう感じるのだろう?」ということを念頭に置き、相手の立場に寄り添ったコミュニケーションを心がけたいですね。

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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