まさか、自分の発言が録音されているとは夢にも思わなかった砂浜先生。
なんとかこの場を切り抜けようと、「無断で撮影するなんて、常識どうなってるんですか!?」と言い返しますが……?
常識知らずな保育士を一蹴







常識を説いたところ、かえってりっくんママに言い返されてしまった砂浜先生。
加えて、砂浜先生の発言が問題になったのは今回が初めてではありません。
1度注意した経緯があるにもかかわらず、砂浜先生が嫌がらせをやめなかったため、りっくんママは証拠を残すことにしたのです。
洗いざらい話したうえで、改めてりっくんママは、理事長に意見を求めるのでした。
砂浜先生の意図がどうであれ、保護者が不快に感じているのなら、保育士としてそれは素直に受け止め、反省すべきかもしれませんね。
それに、りっくんママが言うように、事実のすべてを話すことが必ずしも正解とは限りません。
言うべきことと、言わずに様子を見ることを正しく見極めるのも、社会人には必要なスキル。
発言するときは、いつも「これを言うと相手はどう感じるのだろう?」ということを念頭に置き、相手の立場に寄り添ったコミュニケーションを心がけたいですね。
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ミント
