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「俺の飯ある?」インフルで家族全滅の嵐。高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発

先日、一家でインフルエンザになったわが家。子どもたちの回復は早かったものの、30代後半の私と夫は数日高熱と頭痛に苦しみました。ゆっくり休みたい思いとは裏腹に、子どもたちの食事や薬の管理、たまっていく家事を私が休み休みこなす日々。しかし、夫は頭痛だからと寝室にこもってノータッチです。そして、回復し始めた夫の無神経なひと言により、私の不満は爆発してしまい……。

 

息子に続き次々と高熱…インフルが家族を襲う

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

高熱で家事育児をする私に放った夫の言葉に怒りが爆発した妻

 

インフルエンザの流行情報が連日ニュースで流れ、息子の小学校でもクラスの欠席者が多くなりました。「かかるのは時間の問題だな」と覚悟を決めていた矢先、やはり息子が発熱。翌日、インフルエンザA型と診断されました

 

高熱でぐったりする息子を隔離し、私は看病しながら同室で寝ることに。その2日後、倦怠感で体が動かず、「やばい! 体も熱い」と体温を測ると39.8度。不機嫌で起きてきた娘も発熱! 夫はかろうじて発熱していなかったものの、「あー。みんなインフルじゃん。終わった……」と肩を落としました。

 

病院で受診すると、私もインフルエンザA型、夫と娘はみなし陽性でした。義母に食料品を依頼し、家族での療養生活がスタートしたのです。その後、夫も頭痛が強くなり、完全にダウン。自分だけササっと薬を飲み、一目散に布団に潜り込みました。「私だってきつくてすぐに寝たいのに! 子どもたちにご飯と薬をあげるまでは頑張らなきゃ」となんとか踏ん張ったのです。

 

 

不調こらえ子どもの世話をする私…夫は休息に専念

子どもたちは、インフルエンザ治療薬のおかげで、ゲームで遊べるくらいまで回復しました。一方で私は、体温を測るたび39度を超え、高熱が治まりません。頭痛と倦怠感もひどく、ずっと寝ていたいと思うほどでした。子どもたちには申し訳ないと思いつつも、呼ばれるのを最小限にするため、テーブルにパンやお菓子、水筒などを用意し、休むことにしたのです。

 

夫はというと、寝室から出てくるなり「インフルしんどすぎて無理だわ」と、体調不良アピール全開。ゼリー飲料と薬を飲んでいました。ちょうど子どもたちが食事を食べ終わったところで、薬を飲ませるよう依頼すると「ごめん、頭が痛すぎて無理」と、そそくさと寝室に戻っていきます。

 

「私もしんどいんだけど……」と思いつつ、結局私が薬を飲ませることに。その後、そっと寝室をのぞくと、夫はスマホの動画を見ながら笑っていたのです。自分だけ休み、完全に私任せにする夫に腹が立ちましたが、指摘する元気はなく、どうにか怒りを抑え眠りました。

 

「は? 私は便利屋じゃない!」怒りをぶちまけ

2日たつと、しんどさは残るもののだいぶ動けるようになり、たまりにたまった家事を片づける気力が出てきました。夫は、いまだに食事やトイレ以外は寝室にこもりきり。熱はあるのか聞くと、「37度後半だけど、頭がね」と言うため、「わかった」とだけ返答し、淡々と家事をこなす私。「私が全部やって当たり前だと思ってるんだな」とあきれるばかりでした。

 

その夜、夫がのうのうと「ねぇ、頭痛治って腹減った。俺の飯ある?」と聞いてきたのです。その言葉に、ついに堪忍袋の緒が切れます。

 

は? 私は便利屋じゃないんだけど。私も体調悪かったの知ってるよね? 寝室にこもりきりのあなたと違って、私はしんどい思いをしながら家事も子どもたちへの投薬も、ずっとひとりでやったの! ごめんねとか、ありがとうとかも言えないわけ?」

 

私は不満を一気にぶちまけました。

 

普段怒ったりしない私の剣幕にびっくりしたのか、夫の目はまん丸に。瞬時にシュンとなり、「全部任せっきりでごめん」と謝罪し、寝室に戻っていきました。

 

まとめ

今回、インフルエンザで家族全滅したことで、体調不良のときこそ夫婦の真の関係性が試されるのだと痛感しました。夫にとっては「家事育児=私」なので、私が高熱でも代わるという発想がなかったのでしょう。しかし、夫は私の激怒に反省したのか、その後は皿洗いや洗濯物畳みなど自らするようになりました。

 

体調不良ならゆっくり休むことに専念すればいいのですが、子どもがいるとなかなか難しいもの。だからこそいざというときは「どちらか一方が無理をする」のではなく、お互いに思いやりと感謝の気持ちを忘れず、対等に助け合える夫婦でありたいと感じた経験でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:山﨑 みさ/30代女性・ライター。産後の物忘れの悪化に悩む、2018年生まれの男の子と2022年生まれの女の子のママ。趣味は甘い物を食べること、緩く宅トレをすること。

マンガ:おーちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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