「毎日でも食べたい!」笠原将弘さん直伝レシピが驚きの美味しさ
今回作ってみるのは、フジテレビ『ノンストップ!』で日本料理店「賛否両論」の店主・笠原将弘さんが紹介した「鶏胸ソテー ポテトサラダ添え」!
鶏胸肉はダイエッターの味方だと思っているので、必ずストックしているのですが……どうしてもパサついてしまいがち。なかなか納得できる味にならないんですよね。
笠原将弘さんのレシピだと、鶏胸肉だとは思えないほどジューシー!
鶏皮の旨みが溶け込んだ、食感の楽しいポテトサラダを添えることで、感動ものの美味しさに仕上がります。
さっそく作ってみましょう♪
笠原将弘さん「鶏胸ソテー ポテトサラダ添え」のレシピ

材料(4人分)
- 鶏胸肉…2枚
- ジャガイモ…3個
- クルミ…60g
- ゆで卵…2個
- 塩…適量
- サラダ油…大さじ1
- レモン(半月切り)…1/2個
【A】
- マヨネーズ…大さじ4
- 砂糖…小さじ2
- 粗びきコショウ(黒)…適量
※とても大きい鶏胸肉だったので、筆者は1枚にしています。
※レモンはくし切りにしました。
作り方①ジャガイモ、クルミ、ゆで卵の下処理をする

ジャガイモは皮をむいてひと口大に切り、クルミは粗みじん切りにします。

ゆで卵は殻をむいて手でくずしておきましょう♪
できあがったばかりのゆで卵はとても熱いので、冷ましてから取りかかるようにしてくださいね。
作り方②鶏胸肉の下処理をする

鶏胸肉は皮を取りのぞいて、取っておきます。

鶏胸肉の厚い部分は包丁で切り目を入れて、厚みを均一にします。
筆者は厚い部分も残してしまったのですが……しっかりと薄めにするのがおすすめです!
全体に少量の塩を振って、下味をつけていきましょう。
作り方③ジャガイモと鶏皮を茹でる

鍋に①のジャガイモ、②の鶏皮を入れて、ひたひたまで水を注いだら、少量の塩を加えます。
火にかけて、ジャガイモがやわらかくなるまで茹でていきましょう♪

鶏皮は取り出して、細切りにします♪

ジャガイモは鍋のお湯を捨ててから、からいりして水気を飛ばしておきます。
この作業をすることで、ジャガイモが水っぽくならずに味が決まります!
作り方④ボウルにジャガイモ、鶏皮、クルミ、ゆで卵を入れて、【A】も加えて混ぜる

ボウルに③のジャガイモと鶏皮、①のクルミとゆで卵を入れて、【A】を加えたら混ぜ合わせます。
まさか、ポテトサラダに鶏皮を入れるなんて……。はたして、どんな味に仕上がっているのでしょうか……。
作り方⑤鶏胸肉を焼く

フライパンにサラダ油をひいて中火で熱したら、②の鶏胸肉を片面2分ずつ焼いていきます。ここで火を入れすぎないのが、ジューシーに仕上げるポイント!
今回は少し厚めに切ってしまったので、中心部分がちょっとレアな状態になってしまいました……。そのため、追加で加熱しました。
元レシピではかなり薄めになっていたので、みなさんは気をつけてくださいね。厚く切ってしまい、火通りが心配な方は蓋をして加熱しても良いかもしれません。
ひと口大に切って器に盛りつけて、④とレモンを添えたら完成です。
パサつき感なし!ザクっと食感のポテサラがたまらない

できあがった「鶏胸ソテー ポテトサラダ添え」が、コチラ!
鶏胸肉は美味しそうな焼き色がついており、その横にはたっぷりのポテトサラダが添えられています。
おしゃれなカフェで出てきてもおかしくないようなビジュアル♪

さっそく一口いただいてみましょう。
おぉ!!!口に入れた瞬間から、ジューシーな旨みが広がります。パサつき感もまったくなく「これは本当に鶏胸肉なの?」と、自分で作ったもののちょっと疑ってしまいました(笑)。
レシピ通りに調理できたら、もっとジューシーに仕上がったことでしょう……。
そして、感動したのがこのポテトサラダ。単体でパクっと食べてしまいたくなるほどの美味しさなんです。
クルミの香ばしさやホクホクのジャガイモ、鶏皮の旨みが染み込んでいて、淡白な鶏胸肉と一緒に食べると、格上げされたような美味しさに♪ザクっとした食感を感じられるところも楽しい!
ここでレモンをしぼって、味変に挑戦。さわやかな風味や香りが加わることで、最後まで飽きることなく軽やかに楽しめました。
みなさんもぜひ、笠原将弘さんの「鶏胸ソテー ポテトサラダ添え」を作ってみてくださいね♪