ほぼもやしだけ!?なのに大満足なコスパお好み焼き
今回は、いつも近所のスーパーで1袋25円で買っているもやしを使って、ボリューム満点な一品を作ります!
もやしはスープにしたり炒めたりと、いつもは副菜のイメージが大きいですが、今回作るレシピはもやしを主役級に楽しむことができます。
もやしをしっかりとカリッとさせることで、食感がアップし、食べごたえのある一品になりますよ。もちろん包丁・まな板は使わないので、洗い物も一瞬で終わらせられる時短レシピです!
もやしだって主役に!「カリカリもやチーお好み焼き」のレシピ

材料(2人分)
・もやし・・・1袋
・片栗粉・・・大さじ3〜4
・ピザ用チーズ・・・お好み
・鶏がらスープの素・・・小さじ1
・ごま油・・・大さじ3
・お好みソース・・・適量
・マヨネーズ・・・適量
・かつお節・・・適量
・青のり・・・適量
作り方① もやし・片栗粉・鶏がらスープの素・ピザ用チーズを混ぜる

もやしを大きめのポリ袋に入れ、短く折るように袋の上から軽く揉みます。
強く揉みすぎると水分が多く出てしまうので、軽く・優しくがポイントです!

もやしが短くなったら、鶏がらスープの素・片栗粉・ピザ用チーズを加えてよく混ぜ合わせます。
ポリ袋の口をしっかり閉じてシェイクするように振って合わせると楽ちん♪
このとき、水分が残ってしまうようであれば片栗粉(分量外)を足して調節してみてくださいね。
写真のようにパラっとしていればOKです!
作り方② フライパンでカリッと両面焼く

フライパンにごま油を入れ、中火で熱します。
ポリ袋のもやしを全て入れたら、両面がカリッとするまで焼きましょう♡
最初の面はこんがりとしていないとひっくり返すときに崩れやすいので、焦らず時間をかけて焼けるのを待つのがポイント。

薄く焼くと成功しやすいので、大きめのフライパンを使用するのがおすすめです(筆者は28cmのものを使用しました)。
ひっくり返す作業が難しい場合は、一度お皿に取り出して裏面を焼く方法でも大丈夫です!
両面をカリカリになるまで焼いたら、お皿に盛り付けましょう。
作り方③ トッピングしたら完成!

もやしの上からお好みソース・マヨネーズ・かつお節・青のりなど、お好きなトッピングをかけたら完成です♡
もやしのカリカリを楽しむために、トッピングをしたら早めに食べるのがおすすめですよ〜!
カリッ×モチッ食感!もやしの万能さにびっくり

混ぜて焼くだけで、あっという間に「カリカリもやチーお好み焼き」が完成しました。
この出来上がりを見ると、まさか"ほぼもやし"とはわからないほどお好み焼きになっていますよね!

普段、お好み焼きを作る場合は粉や出汁を混ぜ合わせて……と準備も工程も少し大変なのですが、今回はもやし・ピザ用チーズ・調味料を混ぜ合わせただけ。
ポリ袋を使うのでもちろん洗い物は最小限なところも嬉しいポイントです!

食べてみると、もやしと混ぜ合わせたピザ用チーズもカリっとクリスピーな食感や、片栗粉と合わさったモチっとした歯ごたえも感じられます♪

もちろん味はしっかりお好み焼きで、もやし自体のシャキシャキ感もしっかり残っていますが違和感は全くなく、ペロリと食べてしまいそうなくらい美味しい!

我が家の小学生の娘はもやしがどちらかといえば苦手なタイプなのですが、今回のレシピを夕食で出したところ、たくさん食べてくれて母歓喜でした(笑)。
リーズナブルなもやしでボリューミーな一品が完成するレシピなので、ぜひ献立のもう一品や夜食のレパートリーに加えてみてくださいね♡
時短とコスパと美味しさ、全部叶うもやしアレンジレシピ♪
もやし1袋で作れる簡単レシピは、覚えておくと「何作ろう?」と悩んだときにも安心です。
お好み焼きのガッツリとした満足感をもやしで再現できるなんて、レシピを作った筆者も正直驚きでした!
冷蔵庫にもやしがあればすぐに試せちゃうレシピなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪