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産後うつママが3児の母に!「不安だった。でも…」10歳になった長男に伝えたこと #産後うつ記録 最終話

「産後うつになった私の記録」最終話。ちかさんは、緊急帝王切開で長男・いー君を出産しました。退院後、ちかさんは夜通し泣くいー君の世話で心身ともに限界に。生後2カ月半になっても、母乳もミルクも嫌がり授乳を拒否。毎晩いー君が泣き疲れるまで泣かせる日々に、絶望を感じるようになっていきます。

産後うつの疑いで、病院を受診することになったちかさん。しかし、ある日突然いー君がごくごくと母乳を飲んだことで、授乳拒否が終わりを迎え、ちかさんの体調も回復していきます。

いー君との外出や外での授乳にも少しずつ慣れ、わが子の成長に目を向けられるようになりました。

 

それから月日は流れ、ちかさんは第2子・じー君を出産。これまでの経験から、「頑張らないこと」などを心に決めていたちかさんでしたが、じー君は混合育児にもすぐに慣れ、夜もよく眠る、比較的手がかからないタイプの子どもでした。

 

そしてさらに1年半後には、第3子・さんちゃんを出産。3兄弟のママになったちかさんは、日々奮闘するのでした。それから月日は経ち……。

 

つらくて大変だった日々の中でも

この子がわからない/ちか

 

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この子がわからない/ちか

 

ある日、いー君が赤ちゃんだったころの写真を眺めていたちかさん。
そこへ、10歳になったいー君がやってきて、一緒にいー君の赤ちゃん時代を振り返ります。

 

昔のエピソードを聞いたいー君は、「俺、大変な赤ちゃんだったの……?」と不安そう。

ちかさんはやさしく微笑みながら「ママも赤ちゃんと一緒にママになっていくんだよ」と伝えます。

 

いー君は「3人の中で俺が一番やばかったよね?」と問いかけました。

するとちかさんは「ママは、やばいほうがレベル爆上がりするんだ」と答え、いー君に「大好きだよ」と伝えるのでした。

 

▼産後うつになるほど、心身ともに追い詰められていたちかさんでしたが、今では3兄弟のママになりました。育児を通してさまざまな経験を重ねてきたちかさん。当時は必死で、大変だと感じていた日々も、今では「あなたが一番最初の赤ちゃんでよかった」と思えるほど、愛おしい思い出になったようです。

 

子育てに悩んでいると、その悩みがとても大きなものに思えてしまうことがあります。
しかし、時間が経てば、その悩みさえも懐かしく感じられることもあります。子育てに悩みや苦労は尽きませんが、わが子へ「大好き」という気持ちを言葉にして伝え続けていきたいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターちか

3兄弟のママ、夫も合わせて5人家族。4人の男に囲まれて暮らしてます。家事より飯より絵を描いていたい主婦。

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