産後うつの疑いで、病院を受診することになったちかさん。しかし、ある日突然いー君がごくごくと母乳を飲んだことで、授乳拒否が終わりを迎え、ちかさんの体調も回復していきます。
いー君との外出や外での授乳にも少しずつ慣れ、わが子の成長に目を向けられるようになりました。
育児の大変さを思い知り、「2人目は考えられない」と考えていたちかさんでしたが、いー君が1歳を過ぎたころにようやくゆとりを感じられるようになり、いー君が2歳3カ月のころ、第2子が誕生しました。
壮絶な1人目育児を経験したちかさんは、第2子出産の際には里帰りをしようと決めていました。しかし、ちょうど妹も同じタイミングで出産・里帰りを予定していることが判明(妹は第三子を妊娠)! 最終的に、母親が2人同時に受け入れてくれることになったのです。
バタバタな日々…













次男・じー君が生後1カ月を迎え、里帰りを終えたちかさん。
じー君は混合育児にもすぐに慣れ、夜もよく眠り、離乳食も順調という比較的手がかからないタイプでした。
それからさらに1年半後、三男・さんちゃんが誕生します。
ちかさんは、4歳・2歳・0歳の3兄弟の母になりました。
毎日が慌ただしく過ぎていく中でも、4歳になった長男のいー君は、すっかり面倒見のよいお兄ちゃんへと成長したのでした。
▼子どもの人数で大変さが測れるわけではありませんが、3兄弟の育児となると、大変なことも多いでしょう。しかし、手がかかって仕方のなかった子も、時がたてば頼もしく育っているものです。
忙しい日々の中だからこそ、子どもたちの小さな成長や、新たな一面を見つける喜びを大切にしながら、毎日を過ごしていきたいものですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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ちか
