眠れないほどの爆音バイク
深夜、布団に入ってようやくひと息ついたころに聞こえてくる、けたたましいバイクの音。その日も、窓越しに響く爆音に眠りを妨げられ、気持ちが沈んでいました。いつ終わるのかわからない不安といら立ちを感じながら、ただ耐えるしかありませんでした。
ところがしばらくすると、警察が到着したようで、それまで途切れることのなかった爆音は次第に遠ざかり、やがて完全に聞こえなくなりました。張りつめていた気持ちが一気にほどけ、胸の奥がすっきりした経験でした。(山田あん/30代女性・アルバイト)
危ない自転車の運転にひと言
歩道を歩いていたときのことです。後ろから自転車がかなりのスピードで近づいてきて、気付いた瞬間にはぶつかりそうな距離でした。こちらは避ける余地もなく、ヒヤッとしました。自転車はギリギリで通り過ぎましたが、何事もなかったかのような態度でした。
そのまま行かせるのも納得がいかず、思わず「すみませんくらい言ったらどうですか」と声をかけました。言いたいことをきちんと伝えられたことで、気持ちは意外とすっきりしました。(木本みい/50代女性・無職)
違反者に警察が…
直進できない交差点なのに、無理やり直進してくる車を何度も見かけていました。こちらはルール通りに走っているだけなのに、なぜか違反している側からにらまれることもあり、そのたびに納得のいかない気持ちになっていました。危ないと感じる場面もあり、ルールを守っている側が嫌な思いをする状況に、モヤモヤがたまっていました。
そんなある日、その交差点で警察が違反車両の取り締まりをしている場面に遭遇しました。これまで何度も見てきた違反行為が、きちんと注意されている様子を見て、胸の奥がすっきりしました。(森野熊/50代女性・主婦)
まとめ
深夜の騒音や理不尽なトラブルに振り回されるのは、本当に心身ともに疲れるものです。今回のエピソードのように事態が好転し、ようやく静かな時間が戻ってきたときの安堵感は、何物にも代えがたいですよね。
困った状況に直面したとき、つい「自分で解決しなきゃ」と無理をしてしまいがちですが、まずはご自身を大切にすることを最優先に考えてください。直接向き合おうとせず、警察などのプロの力を借りることは、平穏な日常を取り戻すための「一番の近道」になります。
そして、私たち一人ひとりがハンドルを握るときの心のゆとりを忘れずに、お互いに思いやりを持って過ごせる社会にしていきたいですね。そんな小さな配慮の積み重ねが、きっと誰もが安心して眠れる穏やかな夜を守ることにつながっていくはずです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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