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夫が新居に持ってきた…大量の日用品。妻「え、なんで?」→夫「実は…」

3年間の交際を経て結婚。交際中、彼の家はいつ訪れてもきれいで、「清潔感のある人」だと思っていました。そんな中、引っ越し当日、荷解きを始めた際に、私は夫のある一面を知ることになったのです。

夫の異常なストック癖!?

夫とは3年の交際を経て結婚しました。結婚を機に2人での暮らしを始めることとなり、新生活に期待して胸を膨らませていた私。ただ、引っ越し初日に衝撃を受けることとなりました。

 

それぞれが新居に荷物を運び入れ、荷解きをしていたときです。夫が運び込んだダンボールの中には、洗剤、シャンプー、歯ブラシ、トイレットペーパーなど大量の日用品のストックが入っていたのです。その量は、まるでドラッグストアの棚、まるごと移動してきたのかと思うほど。

 

「安売りしていたから買っておいてくれたの?」と夫に聞くと、「実は、これだけ手元にないと不安なんだ」と夫。このとき、夫が日用品を大量ストックしておきたいタイプだということを知ることとなったのです。結婚前に彼が暮らしていた家は整理整頓されていて日用品がたくさん置かれているところは見たことがなかったですし、結婚早々に意外な一面を知って衝撃でした。

 

おしゃれなインテリアを飾ろうと思っていた新居の納戸は、夫が持ってきた大量の日用品でパンパンに。倉庫のような状態になりました。その後も、夫はまだ足りるほど残っているのにどんどん日用品や保存できそうな食品を購入してきて、置き場所に困ってしまうことも多くありました。

 

その後、夫とは何度も話し合いをし、「ストックは専用の棚に入るぶんだけにしよう」というルールを決めました。最初こそ渋っていた夫でしたが、ストックから消費期限が切れた食品がいくつか出てきたときは、自分の管理不足を感じたようで納得してくれました。

 

この経験から、お互いに暮らしてきた環境も違えば、生活における価値観は異なり、互いの思っている「普通」はまったく異なることに気づかされました。そして、夫婦なのだからこそ、不満はため込まず、お互いにその都度、話し合いをしてすり合わせていく大切さを学びました。

 

著者:まゆみ/30代女性・結婚3年目の主婦。娘を育てながら、平日は時短勤務で事務の仕事をしています。趣味はカフェ巡りと読書、最近は家庭菜園にも挑戦しています。
イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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