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「何してるのかな?」息子がプレイ中なのに勝手にゲームのボタンをポチッ!え…?理由を聞いた結果

先日、息子と一緒にゲームセンターに行ったときのことです。息子はお気に入りのキャラクターのぬいぐるみを見つけ、挑戦することに。私は後ろから応援しながら、息子がボタンを押すタイミングをドキドキしながら見守っていました。

 

突然現れた小学生くらいの男の子が……!?

すると、急に小学生くらいの男の子が横から割り込み、「こうやるんだよ!」と言って、息子の手を引っ張りボタンを押してしまいました。息子は驚いて固まってしまい、せっかくのプレイも無駄になりました。私はやさしく「順番があるから、次からは見守ってくれるかな?」と伝えましたが、その子は「ごめん、教えてあげたかったの……」と言った後、すぐに別の台へ行ってしまいました。

 

 

息子は悔しそうに「自分でやりたかった……」とつぶやきました。私は「次は自分でやってみよう!」と励まし、再度挑戦。すると、息子は集中してプレイし、見事にぬいぐるみをゲットすることができました。その瞬間、息子の笑顔が戻り、私もほっとしました。

 

この出来事を通じて、子どもが自分で挑戦し、成功することの大切さを改めて実感しました。他の子どもが悪気なく割り込んでくることもありますが、その場で冷静に対応することが大事だと感じました。今では息子も「順番を守ることが大切」と理解し、他の子が遊んでいるときはしっかり待てるようになりました。

 

 

著者:佐藤美咲/30代女性・会社員/5歳の息子を育てるワーママ。仕事と育児を両立しながら、休日は子どもと一緒に遊ぶのが楽しみ。趣味は読書とカフェ巡り。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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