ところが、園としての謝罪もなければ、砂浜先生の処遇に関する話もありません。
そのままうやむやに話し合いを終わらせようとする理事長に、今度は園長先生が詰め寄ります。
責任を放棄する理事長に、園長先生が確認したこと











謝罪と今後の対応について尋ねられ「それは園長先生の役割でしょう!」と言い張る理事長。
しかしこれを逆手にとり、園長先生は「今後の対応も一任してくださるということで、よろしいですね?」と約束をとりつけます。
こうして理事長に変わり、今回のトラブル対応は全面的に園長先生が担うことに。
りっくんママに謝罪したうえで、砂浜先生の処遇についてもきちんと対応することを約束するのでした。
親身になって話を聞いてくれる園長先生がきちんと対応してくれることとなり、りっくんママとしてもようやく安心できたのではないでしょうか。
理事長は曖昧なまま問題を終わらせようとしていたようですが、そうした対応の仕方ではまた同じことが繰り返される可能性も。
再発を防ぐには、原因を見つめ直し、トラブル防止のための仕組みを整える必要があります。
どんな環境でもトラブルが起きる可能性はゼロではありませんが、同じことを繰り返さないという視点を忘れることなく、みんなが安心して過ごせる場所をつくっていけるといいですよね。
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ミント
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