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理事長「俺が謝罪?」保護者への非礼をスルー→園長「じゃあ…」保育士の顔色が一変 #保護者にマウントする保育士 38

「保護者にマウントする保育士」第38話。りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が注意をしますが、砂浜先生は反省することなく、連絡帳を利用した嫌がらせに方向転換。我慢の限界をむかえたりっくんママは、園長先生にもう一度報告します。ところが、面談中にいきなり入室してきた理事長や砂浜先生は、親切心によるコメントと言い張るのです。
また「母親サボり」という口頭での不適切な発言についても、砂浜先生は認めません。証拠として録音していた砂浜先生の音声を流したうえで、りっくんママが再び理事長に意見を求めると、ようやく砂浜先生の非を認めるのでした。

ところが、園としての謝罪もなければ、砂浜先生の処遇に関する話もありません。
そのままうやむやに話し合いを終わらせようとする理事長に、今度は園長先生が詰め寄ります。

 

責任を放棄する理事長に、園長先生が確認したこと

保護者にマウントする保育士/ミント

 

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保護者にマウントする保育士/ミント

 

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謝罪と今後の対応について尋ねられ「それは園長先生の役割でしょう!」と言い張る理事長。
しかしこれを逆手にとり、園長先生は「今後の対応も一任してくださるということで、よろしいですね?」と約束をとりつけます。
こうして理事長に変わり、今回のトラブル対応は全面的に園長先生が担うことに。
りっくんママに謝罪したうえで、砂浜先生の処遇についてもきちんと対応することを約束するのでした。

 

 

親身になって話を聞いてくれる園長先生がきちんと対応してくれることとなり、りっくんママとしてもようやく安心できたのではないでしょうか。
理事長は曖昧なまま問題を終わらせようとしていたようですが、そうした対応の仕方ではまた同じことが繰り返される可能性も。
再発を防ぐには、原因を見つめ直し、トラブル防止のための仕組みを整える必要があります。
どんな環境でもトラブルが起きる可能性はゼロではありませんが、同じことを繰り返さないという視点を忘れることなく、みんなが安心して過ごせる場所をつくっていけるといいですよね。

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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