

彼女の携帯代を肩代わりすることを承諾した僕。しかし具体的な金額を聞かずに承諾してしまったことを、後に後悔することとなります。
彼女から渡された請求書には、7万円という僕の想像を遥かに超えた金額が記載されていたのです。どういう内訳なのか詳しく聞くと、通話料だけでなく、キャリア決済を利用してオンラインショッピングで洋服や化粧品を次々と購入していたとのこと。
数千円~1万円程度だとばかり思っていたので、7万円という高すぎる金額に一瞬支払いを断ろうとも思ってしまいました。しかし、一度「いいよ」と支払いを承諾してしまった手前、今さら断るのはカッコ悪いという変なプライドも邪魔して、内心複雑だったものの結局、7万円を肩代わりすることとなりました。
この出来事をきっかけに、結婚を考える相手とはお金の価値観をきちんと共有しておくことの大切さを痛感しました。以降に交際する女性とは、金銭面については遠慮せず話し合うようにしていました。このときのことを思い出すと今も苦い気持ちになりますが、高い勉強代だったなと思うようにしています。
著者:奥村直人/30代男性・育児に悩む父。公園で娘と走って全力でこける運動神経がない系の親。
作画:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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