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「家の前まで不倫相手が…」出張と信じて夫を見送った私。後で判明した送迎車に乗っていた人物とは

夫婦でも知らないことがある場合も少なくありません。疑うことなく日々を過ごす中で、思いがけず夫の裏切りを知り、心を痛めることもあるでしょう。今回は、そんな思いを抱いた女性3人の体験談を紹介します。

 

仕事の出張だと聞いていたけれど

夫は「仕事で出張に行く」と言い、スーツ姿で家を出ていきました。迎えに来た車も仕事関係のものだと思い、私も特に疑うことなく見送っていました。ところが後になって、その迎えに来ていた人物が仕事関係者ではなかったことを知りました。実際には不倫相手が家まで車で迎えに来ており、夫はそのまま一緒に出かけていたのです。

 

その夫の行動を知ったとき、強い怒りが込み上げました。堂々と裏切られていたことにも、何も疑わず気付けなかった自分自身にも腹が立ち、やり場のない悔しさが残りました。(山田陽菜/30代女性・会社員)

 

妊娠中に知った夫のやりとり

妊娠中に、夫が他の女性と連絡を取っていたことがわかりました。そのやりとりの中には、ホテルに行く話や、外泊を前提とした内容も含まれていました。体も心も不安定になりやすい時期だったこともあり、その事実を知ったとき、これまで信じていたものが一気に崩れたように感じ、大きなショックを受けました。(本山りんか/20代女性・パート)

 

 

何げなく見た夫の財布の中身

目の前に置かれていた夫の財布の中が無性に気になり、中を確認することにしました。すると、ラブホテルのポイントカードや風俗店の名刺が入っていました。疑っていたわけではありませんでしたが、思わぬ現実を目の当たりにし、裏切られたような気持ちと同時に、言葉を失うほどの衝撃を受けました。(浅井河みま/40代女性・会社員)

 

まとめ

信頼していた夫からの裏切りは、深く心に残るものです。簡単に受け流したり、なかったことにできるものではなく、決して許せるものではないと感じる人もいるでしょう。だからこそ、これから自分はどうしたいのか、どんな関係を望むのかを考える時間が必要になるのかもしれません。傷ついた気持ちを無理に押し込めるのではなく、自分自身の本音と向き合うことが、これからの選択につながっていくのではないでしょうか。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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