義母から届いたまさかの返信
出産して少し落ち着いたころ、義母に赤ちゃんの写真をLINEで送ることにしました。簡単な近況も添えて送信すると、すぐに義母から返信がきました。
しかし、そこにはたった一言「最悪」とだけ書かれていたのです……。
画面を見た瞬間、とてもショックを受け、どうしていいかわからなくなりました。産後で気持ちが不安定だったこともあって、悲しくて涙が出てしまったのです。隣にいた夫に画面を見せると、夫も驚いた様子で、すぐに義母へ電話をかけてくれました。
すると義母は慌てて謝り、「『最愛(さいあい)』って打ったつもりが、変換を間違えてしまったの」と説明してくれたそうです。スマートフォンの予測変換で出てきた言葉を、確認せずにそのまま送ってしまったとのことでした。
その後すぐに「最愛の孫です」と改めてメッセージが届き、私もようやく安心することができました。
結果的には家族の笑い話になったものの、あのときの驚きは今でも忘れられません。すぐに誤解だとわかりましたが、文字だけのやり取りはちょっとした間違いで大きな不安を生むのだと実感しました。
私自身もこの一件以来、メッセージは一度読み返してから送信するよう心がけています。
著者:山本奈緒/30代女性/第一子を育てる新米ママです。現在は育休中で、子どもとの時間を大切にしながら、近所のママ友との交流も少しずつ増えています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)