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義実家の布団がクサい…から一転!義母に感謝されながら「快適な睡眠」を手に入れた私の秘策とは?

義実家に帰省する際、いつも悩まされていたのが、用意されている客用布団の「におい」でした。押し入れに長年しまわれていたような独特のカビ臭さがあり、敏感肌の娘を寝かせるには抵抗がありました。

義実家の客用布団がカビ臭い…解決した方法は

とはいえ、良かれと思って準備してくれた義母に対して、「くさいので使いたくありません」とは、とても言えません。

 

そこで私は、「最近、娘が少し埃のアレルギー気味で、外干しだけだと心配なんです」と理由を添え、最新の布団乾燥機をプレゼントしました。そしてその場で「これ、すごく性能が良いんですよ!」と一緒に試しながら、高温でダニやにおいを除去できる流れを自然に作ったのです。

 

実際に使ってみると、驚くほど湿気が取れ、においも軽減されました。義母も「最近の機械ってすごいわね。テレビで見て気になっていて……前から欲しかったの」と喜んでくれ、波風を立てることなく清潔な寝具を確保することに成功。「孫の健康」という共通の目的に意識を向けることで、ストレスなく問題を解消できました。

 

この出来事を通して、義実家での不満は「指摘」するのではなく、便利なグッズの「共有」という形で提案するのが一番だと学びました。角を立てずに環境を改善できたことで、私自身も帰省が苦ではなくなり、義母との仲もより深まったと感じています。

 

今では、義母のほうから「乾燥機かけておいたわよ」と連絡をくれるようになりました。

 

◇ ◇ ◇

 

義実家や実家での滞在中、「気になるけれど言い出しにくい」と感じることは意外とありますよね。相手が良かれと思って準備してくれているものほど、どう伝えたらいいのか悩んでしまったり……。今回のように、便利なアイテムを取り入れながらさりげなく提案することで、角を立てずに環境を整えられることも。お互いに気まずくならない形で解決できる方法を見つけたいですね。

 

著者:高橋みずき/30代 女性・会社員。4歳の娘を育てる母。義実家と良好な関係を築けるよう心がけている。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

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