
ある日、夫がトイレに入ったあと、トイレのドアが少し開いていることに気づきました。「閉め忘れちゃったのかな」と思い、声をかけて閉めようとすると、トイレの中から「待って! 閉めないで!」という夫の声が。
その後、夫から「幼いころにトイレに閉じ込められたことがあり、それ以来、大でも小でも怖くてトイレのドアを閉められない」ということを打ち明けられ、びっくり! 夫にそんな一面があったなんて、これまでまったく知らなかったからです。外出時など自宅以外ではさすがにやらないとのことで、一緒に暮らすまで見たことがなかったのも当然でした。
幼いころのトラウマでトイレのドアを閉められない夫。今でも夫は、トイレのドアを少し開けて入っています。そういう意味では、自宅は夫にとって「一番安心できる場所」なのでしょう。
著者・原案:ぺぺ/20代女性・会社員
作画:加藤みちか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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