マヨネーズの色が、いつもと違うのはどうして?

キユーピー株式会社の公式サイト内の「よくお寄せいただくご質問」の中に「マヨネーズの色がいつもと違います。なぜですか。」という質問がありました。
キユーピーさんの回答によると、
色が違う原因はいくつか考えられます。
マヨネーズの色は、卵黄の色です。卵黄の色には個体差がありますので、マヨネーズの色も、ばらつきがある場合があります。
その他、ボトル口部のマヨネーズが乾燥して黄色が濃くなることや、温度等の影響を受けてマヨネーズが変色することがあります。(キユーピー)
なるほど、マヨネーズは色がそれぞれ違っていたり、変わったりすることもあるものなのですね。
マヨネーズはいつも同じ色なのが当たり前だと思っていたので、知れて良かったです!(編集部)
マヨネーズの美味しい消費レシピ2選
冷蔵庫にあるマヨネーズ、開栓してからなかなか使いきれずに保管しっぱなし……ではありませんか?
マヨネーズを余らせている方必見の、美味しい消費レシピを紹介します!
①大原千鶴さん「ウフマヨ巣ごもりサラダ」
ライターの坂本リエさんが、料理研究家・大原千鶴さんのレシピ「ウフマヨ巣ごもりサラダ」を再現してくれました。

材料(2人分)
・卵…3個
・ベビーリーフ…1~2パック(80g)
【マヨソース】
・マヨネーズ…大さじ3
・マスタード…小さじ2
・砂糖…小さじ1
作り方①卵をゆでる

卵を室温に戻します。
鍋に湯を沸かし、卵を静かに入れ、7分ゆでます。
ゆでたらすぐに氷水にとって冷まし、殻をむいていきます。
作り方②ベビーリーフを冷水にさらす

ベビーリーフは冷水にサッとさらしてからザルに上げ、 水気を切ります。
このままでもおいしいですが、冷蔵庫で冷やすとパリッとした食感に仕上がります。
作り方③マヨソースを作り、ゆで卵を切る

マヨネーズ、マスタード、砂糖を混ぜてマヨソースを作ります。

ゆで卵は半分に切ります。
今回は包丁を使いましたが、包丁ではなく糸を使うと断面がキレイに切れるそうです。
作り方④お皿に盛り付ける

お皿にベビーリーフを盛ったら、ゆで卵をのせてマヨソースをかけます。
マスタードを効かせたマヨソースが美味しそう!いつものサラダがちょっとリッチになりますね。(編集部)
②山本ゆりさん「新玉タルタルトースト」
ライターの安達春香さんが、料理コラムニスト・山本ゆりさんのレシピ「新玉タルタルトースト」を再現してくれました。

材料(2人分)
・卵…2個
・食パン…2枚
・新玉ねぎ…1個(150g)
・ベーコン…1枚
・マヨネーズ…大さじ3
・塩…適量
・ドライパセリ…適量
※写真は1人分です。
作り方①卵をお湯につける

冷蔵庫から出したての卵は、お湯を注いで2~3分つけておきます。先に温めておくことで、焼いたときに「卵だけ火が通ってない!」という現象を防げるそうです。
作り方②タルタルソースを作る

新玉ねぎはみじん切りにし、ベーコンは1cm角に切ってボウルに入れ、マヨネーズと塩を加えて混ぜましょう。
今回はレシピ通り新玉ねぎを使いましたが、もし普通の玉ねぎで作る場合はザルに入れて空気にさらし、辛みを抜いた方が良さそうです。
作り方③食パンに②をのせる

食パンに②をのせて塗り広げ、中央をくぼませます。
ここで注意点がひとつ!次の工程でくぼみに卵を割り入れるのですが、Lサイズ以上の大きな卵を使う場合は、くぼみを大きく深く作っておきましょう。
私はLサイズの卵を使ったのですが、スペースが足りなかったせいで白身が入りきらず、アルミホイルの上に流れ出て大惨事に。
見た目が残念だったのできれいに作り直しました。対策として、あらかじめ食パンの中央を少し押して凹ませるのもおすすめです。
作り方④トースターで焼く

アルミホイルにオーブン用シートを敷いて食パンをのせ、中央に卵を割り入れます。 塩をふってトースターで5分焼きましょう。
我が家のオーブン用シートはトースター使用不可だったので、アルミホイルだけ使いました。とくにくっついたりせず綺麗に焼けましたよ。
くっつくのが心配な方は、一度アルミホイルをクシャクシャにしてから広げて使いましょう。
作り方⑤卵が好みのかたさになるまで焼く

アルミホイルとオーブン用シートをはずして卵が好みのかたさになるまでトースターで焼きます。私は5分焼いて、5分余熱で火を通しました。
途中でアルミホイル等を外すことで、裏面もこんがりと焼き上がるそう。
器に盛ってドライパセリをふったら完成です。
マヨネーズのコクが、新玉ねぎやベーコンとの相性ぴったりですね。休日のご褒美朝ごはんにしたいです!(編集部)
マヨネーズの色は、変わることもある
マヨネーズの色がいつもと違うように見えると、不安になるかもしれませんが、乾燥や温度等の影響で変色することはあるのだそう。
また、卵の個体差によって色が違うこともあるので、「色の違いはあるもの」と覚えておきましょう。