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「夕方から飲み会に行ってくる」え?育休中の夫が放った言葉に耳を疑う。夫婦で違う育休の捉え方とは

出産を終えて退院し、自宅での育児が始まったばかりのころのことです。夫は育児休業を取ってくれたので、2人で協力して子育てを頑張っていこうと期待していました。しかし、育休中の過ごし方について、私は思いも寄らない場面に直面しました。

 

退院直後の育児生活と、夫の育児休業

退院してすぐ、慣れない育児が始まりました。初めての出産と言うこともあり、体の疲れだけではなく精神的にも不安を多く感じていた時期です。そんな中、夫が育児休業を取ってくれたことはとても心強く、これからは2人で協力して子育てをしていくのだと思っていました。

 

育休中に出てきた「飲み会」の予定

そんなある日、夫が何げない様子で「夕方から飲み会があるから行ってくるね」と言いました。育児のために取った休業期間中に飲み会へ行くという発想が私にはなく、思わず驚きました。育児休業は自由な休みではなく、子育てのための時間だと私は考えていたので、認識の違いを強く感じました。

 

 

夫婦で違っていた「育休」の捉え方

私にとって育児休業は、子どもと向き合い、夫婦で育児や家事などを助け合っておこなう大切な時間です。一方で夫は、仕事を休んでいる期間という感覚が強かったのかもしれません。どちらが正しいという話ではありませんが、親としての意識や責任感には、想像以上の温度差があるのだと気付きました。

 

まとめ

夫が育児休業を取ってくれたこと自体には、今でも心から感謝しています。しかし、同じ「育休」という言葉を使っていても、一方は「2人で育児に専念する期間」、もう一方は「仕事がお休みの期間」と、その捉え方には大きな温度差がありました。

 

この経験から、育休に入る前に「休み中に何を優先するか」「どんな役割分担をするか」を具体的にすり合わせておくことの大切さを学びました。これからも、お互いの言葉の裏にある認識を確認し合いながら、2人で歩幅を合わせて子育てに向き合っていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:橋本さゆり/30代女性・会社員

イラスト:ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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