最初は砂浜先生を擁護していた理事長も、録音された砂浜先生の問題発言を聞いてようやく非を認めるように。しかし、責任者として謝罪をする気はないようで、あとの対応は園長先生に一任すると言います。
不安要素をなくすために、りっくんママは転園も視野に入れますが、お友だちや先生と離れたくないりくくんは転園を拒否。りくくんの意見を尊重し、一旦は結論を保留にします。
しかし、翌朝。事態は急展開を迎え……?
動揺しながらも、保育園からの電話に応答








朝6時半に電話をかけてきた園長先生。
「砂浜先生を休みにしたこと」を、急いでりっくんママに報告したかったようです。
砂浜先生のいる保育園にりくくんを預けることに不安を感じ、保育園を休ませて欠勤も考えていたりっくんママでしたが、その報告に安堵するのでした。
担任の先生と予期せぬトラブルが起きると、保護者としては園を信用していいのか不安になってしまうもの。
そんなときに、園長先生のように寄り添った対応をしてくれる責任者がいれば、気持ちは少し変わるのかもしれませんね。
トラブルを起こさないことも大切ですが、そのあとにどう対応するかが信頼関係を守れるかどうかのわかれ道になることがあります。
仕事や人間関係で間違いを起こしてしまったときは、そのことを忘れずに、誠心誠意、相手と向き合い、対応していくことを心がけたいですね。
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ミント
