好きなブランドだからと…

「福袋」に夢を見ていたあのころ。それは、私が大好きなブランドの福袋を初めて購入したときのことです。
その福袋の価格は2万円。「中身は5万円相当」と書かれていて、かなりお得に感じた私は、迷わず予約して手に入れました。
しかし、ワクワクしながら開けてみると……中から出てきたのは、普段の私なら絶対に選ばないような派手な柄のシャツや、明らかに流行遅れのジャケット。どれも着こなす自信がなく、がっかりしてしまいました。唯一使えそうだったのは、チェック柄のマフラー。値札を見ると、約8000円のものでした。
「これだけのために2万円も払ったのか……」と思うと、なんとも言えない虚しさが込み上げてきました。
それ以来、私は一度も福袋を買っていません。同じ金額を出すなら、自分の好みに合った服を選んだほうが、ずっと満足感があるとようやく気付いたからです。
◇◇◇◇◇
あのときの福袋は、まるで夢のある宝くじのようなものだったのかもしれません。最近では年始だけでなく、季節を問わずさまざまな福袋が売られていますが、私にとって、それはもう「夢のある宝くじ」ではなくなってしまいました。あの苦い経験以来、私はもうその「運試し」に乗ることはやめて、自分の目で確かめた、本当に好きなものだけを選ぶようにしています。
著者:名波なな子/30代女性・主婦
届いた服の残念な現実

ブランドより価格とかわいさ重視の私。ネット通販で安さに惹かれて服を買ったものの、届いた瞬間に後悔することになりました。
ブランドには無頓着で「かわいくて安ければいい」と思っている私。ネット通販で見つけた格安な服を、つい我慢できずに購入しました。
ところが届いた服は、縫い目が雑で生地も薄っぺら。画面上ではステキに見えていたのに、実物とのギャップにがっかりしました。
やはり、ある程度はブランドを意識したり、実際に店舗で手に取って確認することも大事だと感じました。私はこれまでにも安物買いの銭失いを繰り返していますが、今回もいい教訓になりました。
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ネット通販は便利ですが、安さだけで選ぶと失敗することもあります。今回の経験を通して、価格だけでなく品質や着心地など見極める視点が大切だと実感しました。
著者:橋本ちい子/30代女性・主婦
イラスト/藤まる
まとめ
体験談で述べられているように、アパレル系の福袋やリーズナブル価格の通販は、当たりはずれが大きいものです。失敗すると悔しい半面、良い買い物ができたときは達成感もひとしお。ある意味、山あり谷ありの経験も買い物の醍醐味とも言えるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※一部、AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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