新たまねぎの丸ごとレシピ!インパクトばつぐんの炊き込みご飯
今回作ってみるのは、NHK『あさイチ』で、料理研究家の小林まさみさんが紹介していた「新たまねぎと梅干しの炊き込みご飯」!
新たまねぎを丸ごと1個使用するという、インパクトばつぐんなレシピ。
「本当に火が通るの?」と作る前は少しドキドキしてしまったのですが……新たまねぎのやさしい甘みと梅干しの爽やかな酸味が重なり合う、絶品すぎる炊き込みご飯なんだとか。
さっそく作ってみましょう♪
小林まさみさん「新たまねぎと梅干しの炊き込みご飯」のレシピ

材料(3〜4人分)
・新たまねぎ…(大)1個(200g)
・米…360ml(2合)
・水…2カップ(400ml)
・梅干し(塩分14%)…2個
・しらす(釜揚げ/しらす干し)…20g
・白ごま…適量
※米は洗ってざるに上げ、30分ほどおきます。
※水は写真に入れ忘れてしまいました。
作り方①新たまねぎの下処理をする

新たまねぎは皮をむいて、芯をくり抜いておきましょう。
芯の周りに包丁を斜めに入れるようにして、一周ぐるりと切り込みを入れると、取りやすくなりますよ♪
作り方②米と水、新たまねぎ、梅干しを入れて炊飯する

炊飯器の釜に米と水、新たまねぎ、梅干しを入れたら、炊飯します。

新たまねぎは押し込んでおくのがポイントです!
※炊飯器の機種や具材によっては調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
作り方③炊き上がったらほぐす

炊き上がったら、新たまねぎと梅干しをざっくりとほぐします。
特に新たまねぎは丸ごと入れたので、しっかり火が通っているか少し心配だったのですが……トロトロに蒸し上がっていました!
梅干しの種はこのタイミングで、取り除いておきましょう♪
新たまねぎをほぐしていると中から水分が溢れ出してしまい、ご飯が少しべちゃついてしまいました……。
そこで保温を押して、10分ほど放置してみることに。
さらに蒸らし時間を加えることで、理想的なふっくら具合になってくれましたよ♪
作り方④盛り付けたら、しらすと白ごまを振りかける

茶わんに盛り付けたら、しらすをのせます。
仕上げの白ごまは、指先でひねりながら振りかけるのがポイント!
ひねってごまの皮を壊すことで、香りが引き立つんだとか。
新たまねぎが主役!春の旨みがつまった炊き込みご飯

できあがった「新たまねぎと梅干しの炊き込みご飯」が、コチラ!
最後にしらすと白ごまを振りかけたことで、まるでお店で出てくるような上品なビジュアルに格上げされました。

さっそく一口いただいてみると、新たまねぎのやさしい甘みが口いっぱいに広がります。
そこに梅干しの酸味が絶妙なバランスで加わり、後味をさっぱりと引き締めてくれるんです。
しらすの程よい塩気が最高のアクセントになっていて、想像以上にレベルの高い味。
トロトロになった新たまねぎの食感も心地よくて、これはもうお箸が止まりません……!

新たまねぎが大きめで「おにぎりにするには握りにくいかな?」と思っていたのですが……新たまねぎ自体が驚くほどトロトロに仕上がっているので、スムーズに握ることができました。
冷めてもとっても美味しいので、春のピクニックやお弁当にも大活躍してくれそうですね♪

今回の記事では、NHK『あさイチ』で料理研究家の小林まさみさんが紹介していたレシピ「新たまねぎと梅干しの炊き込みご飯」を実食レポートしました。
ぜひみなさんも、旬の新たまねぎで「新たまねぎと梅干しの炊き込みご飯」を作ってみてくださいね。