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「私のせいで赤ちゃんが…」妊娠13週に出血するほどの転倒→救急車で産院に搬送されると医師は…!? #不妊治療で妊娠した私の妊娠記録 5

「不妊治療で妊娠した私の妊娠記録」第5話。約2年半の妊活・不妊治療を経て、待望の第1子を妊娠したkikiさん。体外受精で陽性判定、妊娠7週目で無事に心拍を2回確認し、不妊治療クリニックから卒業を果たしますが、待っていたのは壮絶なつわりだったのです。

産休までの間、自身の体調と相談しながら出勤を続けていたある日のこと。kikiさんは朝から気持ち悪さを感じますが、「今日はやらねばならない仕事が……」。仕方なく職場方面に向かうバスに乗車すると車内は激混み。さらに当時はコロナ禍とあってマスクは外せず、混み合う車内の蒸し暑さとマスクの息苦しさに意識がもうろうとしてしまい……?

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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マタニティマークを身に着けてはいたものの、kikiさんは「優先席に座っている方も年配の方だったりするし」と周囲を気づかい、マークを隠してしまいます。

 

猛烈な気分の悪さを耐えながら終点までたどり着き、下車しようとしたその瞬間、バスのステップを踏み外してしまったのです。

 

バスから転げ落ちた直後は、痛みを感じなかったのに…?

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

 

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

 

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

 

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

※赤ちゃんの性別がわかる時期には個人差があります

不妊治療で妊娠した私の妊娠記録/kiki

かかりつけの産院に搬送され、すぐに検査をしてもらった結果、「赤ちゃん元気だよ!」——。その言葉に、kikiさんは張り詰めていた緊張が解け、心から安堵しました。

 

それから2週間後にも産院を受診し、まだ性別はわからなかったものの、男の子か女の子か想像しては、ニンマリしてしまうkikiさんなのでした。

 

 

kikiさんはわが子の性別を想像しながら、「ベビーグッズも今からいろいろそろえていけるから早く知りたいなぁ〜」とニヤけ顔! 前向きな想像ができたということは、転倒による顔や体の傷も、さらには心の傷も癒えてきたことの証かもしれません。kikiさんに出血はあったものの、結果的に母子共に無事だったことに胸をなで下ろした人も多いのではないでしょうか?

 

それにしてもバスから転げ落ちて産院に運ばれ、赤ちゃんの様子を確認した先生の「心配だと思うから、次は4週後じゃなくて2週後にまた来ようか!」との提案はさすがですよね。「赤ちゃん元気だよ!」と診断されたにせよ、ママとしては気が気でなく、次の健診までの期間が半分になっただけでも、不安がやわらいだはずです。

 

この定期的な健診は「妊婦健康診査(妊婦健診)」。厚生労働省では「妊娠初期から妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24週から妊娠35週までは2週間に1回、妊娠36週から出産までは週1回」、「計14回」の受診を標準的な健診回数として定め、厚労省に定められた14回については公費の助成を受けることができます(上限あり)。

 

妊婦健診は妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するためのものですが、同時に妊娠や出産にまつわる疑問について、何でも聞ける絶好の機会です。厚生労働省が発行している妊婦健診に関するリーフレットにも「こんなこと聞いていいのと思わずに不安を解消」と明記されています。

 

ですからkikiさんのように思わぬケガをした場合には、その不安を産婦人科の医師にきちんと伝えるようにすると安心。自ら不安を伝えることでkikiさんのように次回の健診が早まったり、そうでなくとも専門家である医師の視点から、適切なアドバイスをもらえるはずですよ。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

監修:関根直子(助産師)

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターkiki

体外受精にて2022年12月に男の子を出産、一児の母になりました。妊娠記録マンガを描いています!

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