これまでにない体調不良に戸惑う日々
通勤時の電車やバスでも、立っているのがつらく、満員の車内の人の多さにも気分が悪くなってしまい、「体調が悪い」という感覚だけが続いていました。
どれだけ気持ちが悪くても、これまで吐いてしまうほどの経験はなかった私。それだけに、吐きそうになるほどの不快感が続く状態に、「何か病気なのでは」と不安が募っていました。
仕事中も集中できず、休憩のたびに外に出ては気持ちを落ち着かせる、そんな日が続いていたのです。
夫のひと言で浮かんだ思いがけない可能性
その体調不良を夫に話したところ、「もしかして妊娠しているんじゃない?」と言われました。正直、まさかとは思いましたが、夫が妊娠検査薬を買ってきてくれ、休日の土曜日に試してみることに。
すると、検査薬にははっきりと反応が出ていました。妊娠がわかった瞬間、驚きと同時に、これまでの体調不良の理由に少し心当たりができ、気持ちがふっと軽くなったのを覚えています。
病気ではなく妊娠だったとわかった安心感
週明けの月曜日に婦人科を受診すると、やはり妊娠していることが確認されました。自分では妊娠は難しいのではと、どこかで諦めていた時期でもあったため、うれしさと驚きが入り混じった気持ちでした。
同時に、「こんなにも気持ちが悪くなるものなのか」と、初めての経験に戸惑いながらも、実際に体験して初めてわかることがあるのだと強く感じました。
まとめ
突然の体調不良に不安を感じていた日々は、思いがけない形で妊娠の知らせにつながっていました。「何でも経験してみないとわからない」と実感した出来事として、今でも印象に残っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※AI生成画像を使用しています
監修:沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
著者:西村加奈子/30代女性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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