記事サムネイル画像

「これどうぞ」…え?期待のホワイトデー、彼からのお返しに絶句⇒告げられた残酷なひと言とは

大学時代、バレンタインデーに片思いをしていた同じサークルの男性へ手作りチョコを渡しました。彼にも私の想いが伝わっていたと思っていたため、ホワイトデーには何か進展があるのではと期待していたのですが……? 今回は、読者が経験した「ホワイトデーの衝撃エピソード」を紹介します!

あれ…?勘違いをしたホワイトデー

バレンタインデー当日。彼に私の気持ちが伝わってほしいと思ったため、周囲の人には彼に本命を渡すことをそれとなく伝えていました。彼も照れた様子で受け取ってくれたので、ホワイトデーにはきっと進展できるはず……と期待していました。

 

そして迎えたホワイトデー、彼から「みんなでどうぞ」と小袋のお菓子を手渡されました。中身は市販のクッキーで、他の女性メンバーにもまったく同じものが配られていて……。その場では何も言えませんでしたが、後で彼から「勘違いさせたら悪いと思って」と言われ、私のチョコは完全に義理として受け取られていたことを知りました。

 

彼も私に好意があると思っていた自分の思い込みと、彼にハッキリと断られた現実に衝撃を受け、情けなさと恥ずかしさでいっぱいになりました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

この出来事をきっかけに、彼への気持ちを冷静に整理したという秋田さん。時間が経つにつれ、彼の態度を都合よく解釈していた自分にも原因があったことに気がついたそうです。思いを寄せている相手も、自分のことを好きでいてほしいと思うことは自然なことだと思います。しかし、自分都合ではなく、相手の言動や態度を客観的に見ることは大切だと感じました。

 

著者:秋田まい/30代女性・4歳の娘がいる1児の母。趣味は音楽を聴くこと。
イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP