冷凍餃子の裏面にギョ!!!これって食べていいの?
※写真はイメージです。実際に「プラ」と刻印された餃子が販売されている場合があります。
大阪王将の公式サイト内の「冷凍餃子の質問あるある」の中に「なんで袋入の餃子の皮にプラマークが付いているの?」という質問がありました。
大阪王将さんの回答によると、
こちらの疑問の答えは、餃子はトレイに入って製造されているからです!
弊社では製造時にプラスチック製のトレイがラインに組み込まれている為 製造工程上、「餃子に文字が映ってしまう」という事が起こってしまう場合があります。(大阪王将)
トレイがない餃子に付いたプラマークについては、以下のように書いてありました。
また、弊社の餃子はトレイに入った状態で売られているものがほとんどですが、一部袋にトレイがなく、餃子のみが入った状態で売られているものもあります。
トレイで製造する技術を応用し、最終トレイを無くした状態で袋詰めを行っている為、トレイに記載されている「プラ」という文字がどうしても餃子の重さで皮にうつってしまい、刻印されたように見えるというわけです。(大阪王将)
餃子の皮に「プラ」という文字が刻印されたように浮き出ているのを見て、もしかして製造工程で何かあったのかな!?と思ってしまいました。
でも実は、トレイの文字の凸凹が餃子の重さで皮に押しつけられてできた跡だったのですね。プリントされているわけではないので、食べても問題はありません。安心しておいしくいただきましょう!(編集部)
大阪王将の餃子アレンジ「ギョウザニア」レシピ2選
自宅で簡単においしく食べられるのが嬉しい、大阪王将の冷凍餃子。
ただ焼くだけでも十分おいしいですが、話題のアレンジ「ギョウザニア」を試してみませんか?ここでは、ギョウザニアレシピを2選ご紹介します!
①『ジョブチューン』で紹介「ギョウザニア」
ライターのayanaさんが、TBS『ジョブチューン』で、メーカーの方のおすすめアレンジとして紹介されたレシピ「ギョウザニア」を再現してくれました。

材料(2人分)
・羽根つき餃子…6個
・市販のホワイトソース…1人前
・ケチャップ…適量(目安:25g)
・とろけるチーズ…60g
・ベビースターラーメン…お好みの量
作り方①冷凍餃子を敷き詰める

耐熱容器に冷凍餃子を敷き詰めて、上からケチャップをかけます。
作り方②電子レンジで温める

①を電子レンジ(500W)で3分温めましょう。
作り方③ホワイトソースととろけるチーズをかける


市販のホワイトソースをかけて、その上にとろけるチーズをふんだんに振りかけます。
作り方④トースターで焼く

トースターで焦げ目がつくまで約7分温めたら、完成!ベビースターラーメンを添えて食卓へ。
餃子でラザニアを作るなんて、自分にはなかった発想で驚き!ラザニア作りは手間がかかりがちですが、これならあっという間にできますね。(編集部)
②大阪王将公式「ギョウザニアアレンジ コーン」
ライターのあらきたさんが、大阪王将の公式サイトで紹介されているレシピ「ギョウザニアアレンジ コーン」に挑戦してくれました。

材料(1人分)
・冷凍餃子(大阪王将 羽根つき餃子)…6個
・ケチャップ…適量(約25g)
・ホワイトソース…1パック
・とろけるチーズ(シュレッド)…60g
・ミニトマト…4個
・冷凍コーン…適量
レシピにはホワイトソース「1パック」と書いてありましたが、今回はちょうどいいものが見つからなかったため、約100gを使用しました。
グラタン皿の大きさや好みの濃さに合わせて、量は調整してOKです。
作り方①ケチャップをかけて電子レンジで加熱する

グラタン皿などの耐熱容器に、凍ったままの餃子を並べてケチャップをかけます。偏らないよう全体に薄く広げるのがコツ。
塗り広げたら電子レンジ500Wで3分加熱しましょう。
作り方②ソースとチーズをかけてオーブントースターで焼く

ホワイトソースをかけて、冷凍コーン、へたを取ったミニトマト、とろけるチーズをのせます。チーズに色がつくまでオーブントースターで7〜9分ほど加熱したら完成です。
焼きすぎるとチーズがかたくなるので、焼き色がついたら即ストップ!余熱でしっかり溶けるので、あせらず焦がさずがポイントです。
こちらのコーンを使ったアレンジもおいしそう!他にもいろいろな具材、トッピングを試してみたくなります。(編集部)
冷凍餃子の皮には、プラマークが付いていることもある
大阪王将の餃子はトレイに入った状態で製造されているため、餃子にプラマークがうつってしまうことがあるそう。
最初は「どうして食品にプラマークが!?」と焦るかもしれませんが、理由がわかると安心しますね!
豆知識として覚えておき、これからもおうち餃子をおいしく楽しみましょう。