全然会話ができない…!
はじめて彼の両親にお会いしたとき、緊張した私はずっと下を向いていました。彼の両親と目を合わせられず、「あの…」と困らせてしまう始末で……。あまりにも会話が進まない私を見て、彼も焦っていました。
「このままではいけない」と思った私は、人が話をしているときにはリアクションを取るようにして自分なりに努力をしました。その結果、回数を重ねるごとに彼の両親ともだいぶ話ができるように。
彼の両親も私の性格に慣れたのか、とても親切にしてくれます。会いに行くたびに野菜や日用品をたくさん袋に詰めて渡してくれる彼の両親には感謝しています。
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今では、彼の両親とも親しい間柄となり、自分から話しかけることもできるようになったというはとぽっぽさん。自分の性格を理解して、親切にしてくれる彼の両親に感謝しつつ、遊びに行くときには手土産を持っていくなど良い関係を作れるよう努めているそうです。パートナーの両親と円滑な関係を築くためには、お互いの性格を理解し、歩み寄ることが大切だと感じたエピソードでした!
著者:はとぽっぽ/30代女性・介護福祉士。趣味は音楽鑑賞。
イラスト:こまつもえか
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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