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「相談もなく?」勝手に進められる同居の話。義実家の近くへ引っ越ししてから見えてきた義母の本音

結婚前、義母はとても穏やかでやさしい人でした。気づかいもしてくれるので、良い家族になれると思っていました。ですが、出産を機に義実家の近くへ引っ越したことで、その関係は少しずつ変わってしまいました。

 

やさしかった義母

結婚前から結婚後しばらくたったころまで、義母は終始穏やかで、私のこともよく気にかけてくれていました。「この人が近くにいてくれたら安心」と思わせてくれる頼もしい存在でした。

 

距離が近づいて起きた違和感

出産をきっかけに義実家の近くへ引っ越すと、義母は頻繁にわが家を訪れるようになりました。最初は手伝ってくれているのだと思っていたのですが、次第に滞在時間が長くなることが当たり前になり、私への言葉も厳しくなっていきました。

 

 

突然出てきた同居の話

決定的だったのは、私たち夫婦に相談もなく同居の話が進められそうになったことです。結婚前の姿とはあまりにも違い、まるで別人のように感じました。いわゆる嫁姑問題が、自分の身に起きているのだと実感した瞬間でした。

 

まとめ

この経験を通して、家族であっても、距離感が近すぎるとうまくいかないものなのだと身をもって体感しました。義実家とは適度な距離を保ちながら付き合うことが、自分の心を守るためにも必要なのだと学びました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:橋本かなこ/40代女性・パート

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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