青森県民の常識!?絶品「ちくわ納豆」とは?
青森県出身のタレント・王林さんも、番組で「逆に青森だけだと思っていなかった」と驚いていた「ちくわ納豆」。
皆さんは「ちくわ納豆」と聞くと、どんな料理を想像しますか?
「ちくわを切って納豆と和えるだけ?」と思うかもしれませんが、青森流は違います。
私や子供たちも大好きな、青森のソウルフードはこちら!

青森の居酒屋でも定番のメニュー。本当に全国でも当たり前の食べ方だと思っていました。
作り方は簡単。ちくわの穴に納豆を詰め、天ぷらのように衣をつけて油で揚げます。ケンミンSHOWで紹介された居酒屋さんでも、天ぷらのようにして揚げていました。

この衣に青のりを入れて、磯辺揚げ風にしても最高に美味しいですよ。ただ、我が家ではお弁当に入れても形が崩れにくい「フライ(パン粉)」が定番です。
それでは、我が家自慢のレシピをご紹介します♪
我が家の「ちくわ納豆フライ」のレシピ
材料(4本分)

・ちくわ … 1袋(4本入り)
・ひきわり納豆 … 1パック
・納豆に付属のタレ … 1つ
・小麦粉 … 適量(我が家では米粉を使用してます)
・卵 … 1個
・パン粉 … 適量
・揚げ油 … 適量(鍋に3センチくらい)
作り方①納豆に付属のタレを入れて混ぜ、ポリ袋に詰める


作り方②ちくわはそれぞれ4等分にカットする

作り方③ポリ袋の端をカットし、ちくわの穴に納豆を絞り出して詰める

作り方④小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつける

作り方⑤170℃程度に熱した油で、ちくわを油の中で転がしながら揚げる

揚げるとちくわが膨張するので、火傷をしないよう気をつけながら揚げてください。

衣がきつね色になったらOK!
作り方⑥油をきって、お皿に盛り付けて完成!

・味の評価:★★★★★
理由:間違いなく美味しいです。子ども達も幼い頃からちくわといったら「ちくわ納豆」でした。食卓に出すとパクパクとあっという間に無くなるんです。ちくわ納豆が大好きな大学生の息子が帰省しているので、帰る前に作ってあげようと思いました。
面倒な時は片栗粉だけでもOK
「フライにするのは面倒!」という時は、片栗粉だけをまぶしてフライパンで焼くのもおすすめ。元々そのままでも食べられる食材なので、焼き目がつく程度で十分美味しくいただけます。

お醤油をつけて食べる方もいますが、我が家はそのままいただいてます。
青森ではおなじみの「ちくわ納豆」、ぜひ皆さんの食卓でも試してみてくださいね。いつか全国どこの居酒屋でも食べられる定番メニューになりますように!
最後までご覧いただきありがとうございました!