子どもとの時間優先!
私はもともと専業主婦をしていて、平日は子どもたちと遊ぶ時間もありました。その後、状況が変わって、私も平日は仕事をすることに。今では、家事や次の日の準備をしていたら、気が付いたら寝る時間に……。布団の中で「今日は子どもとどんな話しをしたっけ?」と、話しをしたこともあまり思い出せない状況でした。
そんな毎日がイヤになってしまい、夫と2人で話し合った結果、わが家は「平日は割り切って、休日に可能な限り、思いっきり遊ぼう!」ということになりました。
子どもに提案された遊び
夫が仕事のため、ひとりで子どもを見ていた休日の日。子どもが通っている小学校に遊びに行くことになりました。学校では「鬼ごっこ」をよくやっているようで、娘と息子は強いらしく、なかなか鬼が捕まえられないということを聞いた私。早速、学校に着いたらやってみようと話しました。
もともと運動系の部活ばかりの学生生活だった私。いつもは夫と2人で分担して遊んでいたのですが、体力には自信があるほうだったので、「子どもと思いっきり鬼ごっこを楽しみたい!」と、胸をわくわくさせながら学校に向かいました。
あっ!コケる!
子どもとのマンツーマンでの鬼ごっこは思った以上にハードで、最初は子どもを捕まえることもできていたのですが、何度もやっているうちに私自身の息が上がってきてしまいました。
鬼ごっこを一時中断してもらい、少し休んでいたら、子どもから「50m競争してみたい!」と言われて、競争することに。「少し休んだし、大丈夫だ」と思って子どもと競争したら、途中で大きく転んでしまうことに!
それはまるで、子どものころの運動会で友だちの親が転んでいる姿。派手に転んでしまった私の体は擦り傷だらけで、帰宅した夫には大笑いされました。
まとめ
それ以降、子どもは私に「鬼ごっこしよう!」と誘ってはきますが、「競争しよう!」とは言ってこなくなりました。同時に、自分が小学生のときに、運動会競技で転んでいた保護者を見て、「わざとだ」と思っていたことを申し訳なく思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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