愛想をつかしたミキさんは、ついに、吾郎さんの食事を作らないことを宣言!
吾郎さんが思わず反論するも、ミキさんからは「パートを増やした分、むだな手間は省かないと」と言われてしまいます。
妻の態度に青ざめる夫









吾郎さんは仕事を理由に食事の準備ができないと伝えましたが、ミキさんは相手にしません。
すると吾郎さんは、思わず「調子に乗るなよ」と言ってしまいました。
それを聞いたミキさんは静かに、
「あなたが汚したものを私がきれいにして……。でも、そういうところに気付かない人に、もうご飯とか作りたくない」
と話します。
そしてミキさんは、そっと吾郎さんにスポンジを渡し、
「これからは自分の尻ぬぐいは自分でしてね」
と言い放つのでした。
私たちも、収入の有無や多さに関係なく、家の中で誰かが担ってくれていることを当たり前にしない姿勢を大切にしたいもの。
してもらうことに慣れすぎて、その負担や気づかいに気づけなくなると、夫婦関係は少しずつゆがんでしまうこともあります。
見えにくい家事にこそ敬意を持つことの大切さを感じさせられますね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
