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同僚「仕事できてない!部署異動したら?」子どもの体調不良で欠勤→翌日、嫌味…すると上司が私の肩を

感染症が増える季節、子どもの発熱や体調不良で早退や欠勤が続いてしまう……そんな経験があるママも多いのではないでしょうか。子どものことが心配な一方で、職場の反応や周囲の目が気になり、肩身の狭さを感じてしまうこともありますよね。育児と仕事の両立に悩む中ママもいることでしょう。

そこで今回は、子どもの体調不良をめぐる職場でのエピソードをご紹介します。職場復帰後、子どもの体調不良が続き……!?

 

「違う部署に移ったら?」 子の体調不良で早退する私に向けられた言葉に困惑していると…!?

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2人目の子どもは体が弱く、私が仕事に復帰してからは早退や欠勤を繰り返していました。欠勤のたびに職場へ電話で謝り、出勤しても「昨日は休んでしまってすみません」と頭を下げる日々。気持ちもどんどん疲れていきました。

 

その日も早退しなければならなくなり、同僚に「仕事できてないじゃん。もう違う部署に移ったら」と嫌味っぽく言われてしまいました。「ああ、本当にもう無理かもしれない」と半泣きで帰り支度をしていると、後ろから、私が心の中で「お局さま」と呼んでいた、普段あまり話したことのない上司が近づいてきて……。

 

上司は遠くから私たちのやりとりを見ていたようで、「子どもの体調不良は仕方ないよ。みんな同じようにしながら復帰してるんだから。フォローするから大丈夫だよ」そう言って私の肩を軽く叩いてくれたのです。近寄りがたい存在だと思っていた上司からの言葉に、本当に救われました。

 

その後、子どもが成長して体も強くなり、休むことは少なくなりました。そして今、後輩がかつての私のように子どもの体調不良で休むときには、フォローするよう心がけています。働くママが誰しも悩むことだからこそ、気持ちに寄り添うことが大切だと実感しました。

 

著者:山田美穂/40代 女性・会社員。小学生の男女を育てる母。趣味は編み物。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

早退やお休みが続いて落ち込んでいるとき、上司から温かい言葉をかけられると、心がふっと軽くなるものですよね。育児と仕事の両立は、多くの人が直面する大きな課題。ママやパパはもちろん、周囲も含めて気持ちよく働ける環境をつくっていきたいですね。

 

続いてご紹介するのは、3歳のお子さんを育てるママのエピソードです。ある日、園から子どもの発熱の連絡が入り、早退の準備をしていると……!? 

 

 

 

看病で早退する私に同僚が「また早退?いいよね子持ちは」と嫌味発言→すると上司が痛快な一言!

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子どもが3歳で幼稚園に通っていたころの話です。ある日、急に発熱して園からお迎えの連絡が入りました。仕事中だったので慌てて早退の準備をしていると、同僚から「また? 子どもがいるといいよね、頻繁に早退できて」と嫌味を言われ、とても悲しい気持ちになりました。

 

その場の空気が気まずくなった瞬間、上司が「子どもが小さいうちは仕方ないこと。家庭を支えながら働いている彼女を責めるのは違う」ときっぱり言ってくれました。その言葉で心が一気に軽くなり、涙が出そうになりました。

 

後日その同僚も「言い過ぎた、ごめん」と謝ってくれて、以前よりも協力的に接してくれるようになりました。この出来事を通して、理解ある上司や仲間の存在がどれだけ心強いかを改めて感じました。

 

子育て中の働き方について職場で理解を得ることの大切さを実感し、それ以来急な早退や時短勤務の際には事前に簡単な報告を入れるようにしています。同僚や上司の言動で救われることもある一方、言葉の影響力を改めて感じ、私自身も誰かを責めるような言い方は避けるよう心がけています。

 

著者:水野 美奈/30代女性・会社員/夫と2人の子どもの家族4人暮らしのアラサー。最近、新しい家族のプードルも増えた。

イラスト:赤身まぐろ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

職場で「また早退? 」などの言葉をかけられると、気になってしまうものですよね。自分の都合ではなく、子どもの体調不良で休まざるを得ない状況に、やるせなさを感じることもあるでしょう。少しずつでも職場の理解を得られるよう、環境づくりをしていくことも大切ですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、子どもの体調不良にまつわる職場でのエピソードをご紹介しました。育児と仕事の両立に悩みながら奮闘しているママは多いはず。とくに子どもが小さいうちは、急な体調不良で呼び出しや欠勤が重なることもあります。家族や職場の協力を得ながら、無理のない働き方を見つけていきたいですね。

 

 

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