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陣痛が劇的にラクに?!旦那さんにお願いすべきテク3【ラクに楽しく♪特集】

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陣痛の痛みが不安という妊婦さんは多いのではないでしょうか。そこで今回は陣痛を少しでもラクにするために、旦那さんに協力してもらうとよいことを助産師の高杉さんに教えていただきました。

妊婦さんと夫

 

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、助産師の高杉絵理さんからメッセージです。

 

出産するときに一番の妊婦さんの気がかりは陣痛ではないでしょうか。初産婦さんは、どんな痛み? どれくらい痛いの? と経験したこともないことに対して不安になったり、経産婦さんはまたあのときの痛みを体験すると思うとお産が怖くなるということもあるでしょう。陣痛中に家族にサポートしてもらうとラクになるコツを知っておいて、お産に備えられるといいですね。

 

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陣痛って? いきみ逃しって必要なの?

陣痛とは、出産のときに起こる子宮収縮のことです。赤ちゃんが出口を目指して降りてくるとともに、子宮が収縮して赤ちゃんが生まれてくるのを助けます。子宮の収縮に伴い痛みがありますが、痛みの程度は人によってさまざまです。一般的には、最初は生理痛のような軽い痛みから始まり、徐々に強くなってきて、おなかを下したときのような痛みがずっと続くとイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。


*いきみ逃がしの大切さ
赤ちゃんが生まれてくるときが近づいてくると、赤ちゃんが出てくる出口と肛門が近いのでお通じをしたいようないきみたい感じが出てきます。赤ちゃんが降りてきていて、子宮口も全開大していればいきんでも大丈夫ですが、そうでなければ早い時期からいきんでしまうと、赤ちゃんが通ってくる産道である腟や会陰部が裂傷を起こすこともあります。そのため、赤ちゃんが産道を通ってくるときはいきみ逃しが大事になってくるのです。

 

■陣痛をラクにするために旦那さんにお願いしたいことはこの3つ!

1)腰のマッサージをしてもらう
陣痛の痛みのタイミングに合わせて、ママは呼吸法をおこないましょう。しっかり吐くことで余分な力が抜けて痛みも和らぎ、いきみ逃しにもつながります。そして、その呼吸法に合わせて、腰からお尻にかけて痛みが強いところを旦那さんにさすってもらったり、指の腹で押してもらいましょう。陣痛の経過とともに痛みの位置は変わってきます。さすってもらったり、押してもらうと気持ちのいいところを旦那さんに伝えましょう。付き添ってくれている助産師さんがマッサージの仕方を教えてくれるので安心してくださいね。


2)手やテニスボールで肛門を圧迫してもらう
いきみたい感じが出てきたら手やテニスボールを使って肛門付近を圧迫してもらいましょう。テニスボールの上に座っても自分の心地よい場所を圧迫できますよ。お産のときにテニスボールがとても役に立ったというママたちは多いです。お産に向けて準備しておくといいかもしれませんね。


3)手を握ってもらう
陣痛の痛みのときやいきみを逃すときに、余分な力が入りやすくなります。旦那さんの手を握ることでいきみを逃すことにもつながったり、励ましにもなります。また、旦那さんに手を握ってもらうと痛みを感じているなかでも安心できますね。

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