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「並んででも絶対食べたい!」小さな食堂に連日行列!市外から訪れるファンも【青森の大人気グルメ】「ナメてかかると大変なことに…」魅惑のネギラーメン

こんにちは!青森県八戸市で生まれ15歳から青森市に移り住み30年。青森県在住ライターlovekuma_emilyです♪

都会に行くとよく見る行列。ですが「行列に並ぶくらいなら別の店に行く」というのが、私が暮らす青森市民。よほどのことがない限り行列には並びません。

ということは!? 青森で行列ができているなら、そこは本物。特に観光客ではなく、地元民による行列はその証です。青森市には、そんな行列が毎日できる食堂があるのです。その名は【あさ利】。青森市民ならほぼ食べたことがあり、あさ利ファンはこう答えるでしょう。

「並んでも食べたいし、また足を運んでしまう」と。今回は青森市民が愛してやまない【あさ利】をご紹介します。ぜひご覧ください!

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

こちら、青森県青森市栄町1丁目にある【あさ利】です。のれんから想像できるかもしれませんが、昔ながらの小さな食堂です。

 

営業時間

・月・水・金曜日:10:30〜14:30
・火・木・土曜日:10:30〜14:30、17:00〜20:00
・定休日:日曜日
・現金のみの対応となります。

アクセス

  • 新青森駅からバスの場合:新青森駅南口から「C10 造道・八重田線」のバスに乗車。約23分で「栄町一丁目」で下車し、そこから徒歩2分。料金は390円です。

     

  • 新青森駅から車の場合:約13分で到着。駐車場がお店の横に7台分ありますが、すぐに埋まってしまうので、少し離れた有料駐車場に停めるか、空くまで待機することになります。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

運良く並ばずに入れたラッキーデー

私が訪れたのは、開店15分後の10:45。すでに駐車場は満車でしたが、ちょうど1台出るところではありませんか!「運命だ」と思ってすぐに車を入れました。そうしないと、どんどん外に行列ができるんです。食べ終わってお店を出る頃には行列ができていたので、本当にラッキーでした。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

運良く並ばずに店内に入ることに成功!店内は、座敷テーブルが2卓(4名席と3名席)。ホールのテーブルは2人掛けが2卓、カウンターが5席という、こぢんまりとした空間です。私は厨房の見えるカウンターに座りました。

 

さぁ、どうする?ネギラーメンの辛さ

数年前まではもっとメニューがあったのですが、最近ではこちらのメニューのみ。あさ利に来たらほとんどのお客さんが注文する、名物【ネギラーメン】をいただきます。ちなみにチャーハンも量が多くて人気ですよ。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

ネギラーメンを注文するには、5段階の辛さを選ぶ必要があります。「1」が一番辛くて「5」がマイルド。5段階と言いつつ「0」もあり、そちらは辛さが全くないそうです。私は以前「3」を食べて苦労したので、今回は怖くて「4」にしました。

 

あさ利は長年味を守り続けている昔ながらの食堂で、テレビがある風景に安心します。ぼーっとニュースやバラエティを観ながら提供を待って、食べ終わる頃には「早く帰って続きを観なきゃ」と思う……そんな懐かしい感覚も、つい足が向く理由かもしれません。今風のおしゃれなカフェも素敵ですが、私はこんな食堂がずっと残っていてほしいなと思っています。

 

なんて考えている間に、ネギラーメンが運ばれてきました。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 


・ネギラーメン
・価格:1,200円(税込)


こちらが青森市民が愛してやまないネギラーメンです。画像でわかりますか?スープに蓋をするかのように、ラー油の層があるのが(笑)。これこそが、最大のポイントです。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

大量のラー油がスープの表面を覆って熱を閉じ込めているので、いつまでたっても激熱!そしてひたすらに辛い。これがクセになる美味しさなのだと思います。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

名前の通り、斜めにカットされたネギがたっぷり。分厚いチャーシューは縦長にカットされています。

 

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

麺は細麺。ひと口食べると汗が吹き出します。辛い!辛い!!辛い!!! 辛さでむせそうになりながらも食べ進めます。普段は辛いものを食べてもあまり汗をかかない私ですが、頭皮から汗が滴るのを感じるほど汗だくになりました。

 


・おすすめ度:★★★★★
理由:辛さの中に甘みもある醤油ベースのスープに、分厚くも柔らかいチャーシューが絶品。最後まで熱々のスープに麺を絡めながら、ずっと食べ続けたいと思ってしまうのです。観光客の行列と違って、あさ利は地元民に愛されるお店で、市外からも「並んでも食べたいラーメン」としてお客さんが訪れ、毎日大盛況です。

 


諸説あり?ネギラーメン誕生の由来

小さな食堂に毎日行列【あさ利】とは!?

 

昔、雀荘に出前をしていた頃、「目が覚めるようなギリッと辛いやつを」と言われて作ったのがネギラーメンの始まりだ……という説があるそうです。

 

「本来の味を楽しみたいなら、1か2の『ギリッと辛い』のが標準だよ」と、ネギラーメンファンの方が熱く語っていました。あくまで都市伝説的なお話ですが、もし本当なら、私はその「標準」は辛すぎて食べられません(笑)。

 

今回は執筆のために1人で訪れましたが、その後、レベル1を食べられるというファンの方から「ひと口食べさせてあげるから一緒に行こう」と誘われました。どんな辛さか興味はあるので、一度お願いしてみようと思います。

 

興味本位でレベル1を注文して残してしまうのは失礼なので、皆さんもまずはレベル4〜5あたりから挑戦して、大丈夫そうなら段階を上げていってくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました!

 

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

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この記事の著者
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ライターlovekuma_emily

ヨムーノライターをしながら木工作家の活動をしています。 中古の一軒家に家族と住んでいます。 中古でも楽しくDIYをして好みのお家に徐々に直していっています。 また、100円ショップマニアとして新商品やお役立ちアイテムをご紹介しています。 皆さんの暮らしのヒントになれば嬉しいです。

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