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義両親から鬼電「養育費を払え!」娘を育てているのは俺なのに…!?証拠を見せた瞬間、土下座!元妻は

私は5歳の娘を育てるシングルファザーです。元妻とは金銭感覚の違いから離婚し、私が親権を持ちました。毎日仕事と育児に奮闘していますが、ある日突然、義両親に身に覚えのないことで怒鳴り込まれることになったのです……。

離婚後、突然始まった義両親の「鬼電」

元妻は離婚後、娘に時々会いに来るだけで、養育費は1円も入れていません。私としては娘が平和に暮らせればそれでいいと思い、何も言わず、ひとりで娘を育てていました。

 

しかし最近になって、元妻の両親(義両親)から毎日のように「鬼電」がかかってくるようになったのです。

 

電話に出ると、「娘(元妻)が苦労して孫を育てているのに、養育費も払わないなんて、薄情な男だ!」「今すぐお金を振り込め!」と一方的に怒鳴られる始末。「あの、娘は俺が育てていますが……」と説明しようとしても、まったく聞く耳を持ちません。
 

「養育費を払え!」怒鳴り込んできた義両親

そんなある日、義両親から「今、お前の家の近くにいる」と電話がかかってきました。

 

 

義父は「自分の娘の養育費くらい払いなさい! 離婚しても親なんだからちゃんとしろ!」と大声で怒鳴り散らし……。義母も「娘に苦労をかけるなんて、本当に最低な男ね!」とヒートアップ。

 

どうやら元妻は、義両親に「夫から逃げて、私ひとりで娘を育てている。夫は養育費もくれない」と嘘をつき、義両親から生活費や養育費の名目でお金をだまし取っているようなのです。

 

義両親の怒りを止めた、決定的な証拠とは

私は義両親をリビングに通し、テーブルの上にいくつかの書類を並べました。


「お義父さん、お義母さん。これを見てください」

 

私が提示したのは、私が親権を持ち、娘を育てる監護者も私であると記された、離婚時の公正証書と保育園の連絡帳でした。そこには、私がひとりで娘を育てている事実がはっきりと記されていました。さらに、離婚時に問題となった元妻の浪費を示すカード利用履歴のコピーも添えました。

 

「娘の養育費が必要なのはこちらのほうです。元妻からは1円も受け取っていません」

 

 

孫を利用して親をだました元妻の末路

確たる証拠を前に、義両親の顔からスッと血の気が引いていきました。自分たちの娘に完全に騙され、無実の私を不当に責め立てていたことに気づいたのです。

 

義母が元妻に電話をかけ、「……え? どういうことなの?」と問いただすと、元妻は「ち、違うの! これにはいろいろ事情があって……」と必死に言い訳をしようとしましたが、何を言っても義両親は信じませんでした。

 

激怒した義両親は、「お前という奴は、孫をダシにして親から金を巻き上げていたのか!」と元妻を一喝。そして私に向かって深く土下座し、「本当に、本当に申し訳なかった……!」と涙ながらに謝罪しました。


その後、元妻は義両親から実家への出入りを禁じられ、金銭的な援助も完全に打ち切られたと、親戚づてに聞きました。さらに、私も養育費の支払いを法的に請求。今は必死に働いているそうです。一方の私は、義両親からの理不尽な連絡も一切なくなり、娘と2人、穏やかで幸せな毎日を過ごしています。

 

◇ ◇ ◇

 

離婚後の養育費や親権について事実とは異なる情報が伝わってしまうと、思わぬトラブルに発展してしまうことも。子どもが安心して暮らせる環境を守るためにも、大人同士が冷静に状況を確認し、責任ある行動を取っていきたいですね。

 

【取材時期:2026年3月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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