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【オムライスは一生これでいいや!】タサン志麻さんが教える“感動の食べ方”に「今までの何だった…」

こんにちは!最近はちょっといい卵を買うことにハマっている、ライターのmomoです♪

子どもも大人も大好きな家庭料理といえば、やっぱりオムライスですよね!

よく作る定番メニューでもありますが、いつもその場の感覚で作っているので、「これが我が家の味!」と言えるオムライスではないのかも……?なんて思うことも。

そこで今回ご紹介するのは、NHK『きょうの料理』でタサン志麻さんが紹介していたオムライスです。

タサン志麻さんのオムライスは、とっても簡単なのに、味のメリハリがしっかり計算された本格派レシピ。シンプルな家庭料理だからこそ、プロのエッセンスを取り入れてみるのもおすすめですよ〜♡

 

テクニックでこんなに変わる!本格派メリハリオムライス

今回作るのは、NHK『きょうの料理』で"伝説の家政婦"タサン志麻さんが紹介した「オムライス」のレシピです♪

 

家庭によくある食材から、フランス料理の技術を掛け合わせた絶品レシピを生み出すタサン志麻さんのオムライス、一体どんな味なのかとっても気になりますよね。

 

このレシピの最大のポイントは、ズバリ味付けに"メリハリ"を出すこと。

 

普段通りの作り方であれば、「全体を均一に美味しく!」と考えがちですが、タサン志麻さんのレシピでは、鶏もも肉や野菜にはしっかり下味をつけ、ご飯はほんのりと、そして卵にはあえて味つけなし。

 

この味付けのメリハリがあるからこそ、全体を一緒に食べたときに、口の中で最高のバランスにまとまるんです♡

 

材料も特別なものは使わず、鶏もも肉や玉ねぎ・ピーマンと、冷蔵庫にある王道の組み合わせなので、普段と変えるのは工程だけ。

 

一度に3〜4人分たっぷり作れるレシピでもあるので、夜ごはんがあっという間に家族分仕上がるところも嬉しいポイントですよ♪

 

タサン志麻さん「オムライス」のレシピ

タサン志麻さん「オムライス」

 

材料(3~4人分)

・温かいご飯 ・・・茶碗4杯分
・鶏もも肉・・・1枚(300g)
・玉ねぎ(小)・・・1個(150g)
・にんじん(小)・・・1/2本(75g)
・ピーマン・・・3個
・ウインナー・・・5本
・卵・・・6個
・サラダ油・・・大さじ2(炒め用・卵用)
・塩・・・適量
・粗挽き黒胡椒・・・適量
・トマトケチャップ(炒め用)・・・大さじ4~5
・トマトケチャップ(仕上げ用)・・・適量

 

※今回は玉ねぎが大きめだったので、1/2個で作っています。

 

作り方①玉ねぎとにんじんを炒める

タサン志麻さん「オムライス」

 

玉ねぎとにんじんを1cm角に切ります。

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

フライパンにサラダ油(大さじ1)を弱火で熱したら、玉ねぎ・にんじんを入れて塩をひとつまみふり、じっくりと炒めましょう!

 

玉ねぎとにんじんは、ここで甘みを引き出しておくのがポイントです。

 

作り方②鶏もも肉・ウインナー・ピーマンを切り、炒める

タサン志麻さん「オムライス」

 

ピーマンは洗ってタネを取り1cm角、ウインナーは1cm幅に切りましょう。

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

鶏もも肉も1~2cm角に切り、塩小さじ1/2(鶏肉の重量の約1%)と粗挽き黒胡椒をふってしっかりめに味をつけておきます!

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

玉ねぎ・にんじんがしんなりしたら、鶏もも肉を加えて炒めます。

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

鶏もも肉に火が通ったら、ウインナーとピーマンを加えてサッと炒め合わせましょう。

 

生でも食べられるピーマンは、あえて最後の方に入れることで食感にもメリハリが出せるので大事なポイントです♡

 

作り方③ご飯を加えて味付けする

タサン志麻さん「オムライス」

 

ご飯を加え、塩・粗挽き黒胡椒でほんのり味をつけます。

 

その後トマトケチャップ大さじ4~5を加え、全体が均一になるまで炒め合わせましょう!

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

ケチャップだけで味を決めてしまうと、味がべちゃっと重たくなってしまうそう。

 

いつも筆者は便利だからとケチャップだけで味をつけていたので、「確かに……!」と、塩胡椒の大切さを今回改めて感じました(笑)。

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

味付けが完了したら、別のボウルに移すかお皿に盛り付けておくと、フライパンを洗って次の卵の工程に取りかかれます♪

 

作り方④卵を焼いてオムライスを仕上げる

卵を大きめのボウルに溶きほぐしましょう。

 

卵は6個と量の多さにびっくりしましたが、一度に作って家族分を取り分け盛り付けるのがタサン志麻さん流!

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

大きめのフライパンにサラダ油(大さじ1)を強めの中火で熱し、卵を流し入れて広げます。

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

縁が固まってきたら大きく混ぜて、半熟状になったらすばやく火を止めます。

 

シリコンスプーンやヘラなどで3〜4つに卵を分けておくと、盛り付けやすくなりますよ!

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

先ほど味付けしたご飯と一緒にお皿に盛りつけ、お好みでケチャップをかけたら完成です。

 

シンプルなのにいつもと全然違う!覚えておきたいタサン志麻さんオムライス

タサン志麻さん「オムライス」

 

完成したタサン志麻さんの「オムライス」がこちら♪

 

見た目は普段作るオムライスとそこまで差はありませんが、ひとつひとつの工程をじっくりと作っているので、かなり愛着が湧いています(笑)。

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

ひと口食べてみると、まず最初に来るのが鶏もも肉の旨みとスパイシーな味わい!

 

一番しっかりめに味付けしたので、それがこんなにもはっきり味覚でわかることに驚いてしまいました。

 

次に塩・粗挽き黒胡椒とケチャップで味付けしたご飯、そしてあえて味付けしていないやさしい卵の甘みが全体を包み込んでくれているようです♡

 

タサン志麻さん「オムライス」

 

玉ねぎ・にんじんの甘みをしっかり感じますし、ピーマンのフレッシュさやパリッとした歯ごたえ、ウインナーの甘みもよくわかります。

 

それぞれの具材にしっかり役割がある印象で、このメリハリを計算して作れるタサン志麻さん、やっぱりすごすぎる……!

 

食材ではなく工程を変えているだけなので、テクニックでここまで変わることに改めて気付かされたレシピでした。

 

オムライス自己流やめた!我が家の定番レシピに決定♡

今回は、タサン志麻さんの"味のメリハリのつけ方"を取り入れたオムライスに挑戦しました!

 

つい自己流になりがちなオムライスですが、ちょっとしたコツを知るだけで、シンプルな材料でもグッとレベルアップするんだなと実感。

 

小学生の娘も「いつもとなんか違う!」とすぐ美味しさに気づいてくれたので、これから我が家のオムライスはこのレシピに決定です!

 

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ライターmomo

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!

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