イオン「おうちで楽しむカフェごはん 牛すじとこんにゃくのぼっかけ」実食レポ

・商品名:おうちで楽しむカフェごはん 牛すじとこんにゃくのぼっかけ
・価格:429円(税込)
・重量(内容量):140g
・エネルギー:373kcal
牛すじとこんにゃくを甘辛く煮込んだ、神戸のご当地グルメ。レンジで温めるだけで食べられるチルド惣菜です。安さを売りにした商品ではないためか、価格は特別安いわけではありません。

レンジで温めて、ご飯の上にかけてみました。いつものご飯茶碗ではぼっかけがあふれるかも……と思ったので、ひと回り大きめの丼に盛るとちょうどよかったです。

具材は牛すじとこんにゃくがメインで、こんにゃくはコリコリとした食感。醤油ベースの甘辛く濃いめの味付けで、ご飯がどんどん進みます。

汁気があるため、箸で食べ進めているとご飯が汁を吸ってパラパラ気味になります。最終的にはスプーンですくって食べました。味はとてもおいしく、これだけでも満足感があります。レストランというよりは、おしゃれなカフェメニューのような印象の一品です。
イオン「おうちで楽しむCafeごはん 十勝豚丼(北海道)」実食レポ

・商品名:おうちで楽しむCafeごはん 十勝豚丼(北海道)
・価格:429円(税込)
・重量(内容量):110g
・エネルギー:205kcal
炭火で香ばしく焼き上げた豚ロース肉に、甘辛いたれを絡めた一品。北海道のご当地グルメ「十勝豚丼」をモチーフにしているようです。

厚みのある豚ロース肉は5枚入っています。炭火焼きの香ばしい香りが広がり、食欲をそそります。ちなみに、イオン公式の商品ページの口コミを見ると、「レンチンすると袋の底が破れレンジの中がタレまみれになってしまいました」といった声が見られました。電子レンジの種類によっては、目安の加熱時間よりもやや短めにした方がよいかもしれません。ちなみに、我が家のレンジではトラブルなく作れました。

口の中でとろけるような柔らかい食感で、炭火焼きの香ばしさが広がります。ほんのり塩気も感じられ、味付けはやや濃いめ。ご飯がどんどん進みます。一緒に食べていた小学生の息子は「今回食べた3品の中で一番好き」と話していました。
イオン「おうちで楽しむCafeごはん 親里芋のホワイトシチュー」実食レポ

・商品名:おうちで楽しむCafeごはん 親里芋のホワイトシチュー
・価格:429円(税込)
・重量(内容量):204g
・エネルギー:131kcal
廃棄されていた親里芋を主役にしたホワイトシチューです。シチューなのでそのまま食べるものかと思いましたが、商品名に「どんぶり」とあったため、今回はご飯にかけて食べてみました。

具材は親里芋をはじめ、にんじん、玉ねぎ、マッシュルーム。親里芋とにんじんは、存在感のある大きめカットになっています。

親里芋やにんじんは柔らかいものの、ややしっかりとした歯ごたえがあります。親里芋はねっとりとした食感ではなく、どちらかというとホクホク感のないじゃがいもに近い印象でした。また、ホワイトシチューはコクがひかえめで、ご飯と合わせるとやや薄味に感じます。そのため、このシチューはご飯にかけるよりも、単品で食べた方が合うかもしれません。実際、一緒に食べていた夫も同じことを言っていました。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★☆☆
理由:「徒歩0分のレストラン」をコンセプトに展開している、トップバリュのチルド惣菜シリーズ「イオンのおうちで楽しむCafe(カフェ)ごはん」。レストランというよりは、おしゃれなカフェメニューのような仕上がりが印象的でした。価格は決して安くはありませんが、ご飯があればしっかりお腹を満たせます。手軽に食べられるチルド惣菜なので、ストックしておくと便利です。気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。