“フライパンそのまま”で食卓へ!市販の袋焼きそばで簡単アレンジ♪

今回ご紹介するのは、いつもの袋焼きそばにひと工夫加えるだけで完成する「卵とじあんかけ焼きそば」です。
付属の粉ソースをベースにしたあんと、野菜と卵の甘みがじゅわ〜っと溶け込んだ、まるで鉄板焼きのような味わいが楽しめるところが特徴♡
身近な袋焼きそばと冷蔵庫の余り野菜がメイン食材なので、特別な材料を買いに走らなくていいのも嬉しいポイントではないでしょうか。
フライパンで作ったらそのまま食卓にドドーン!と置いてOK!簡単なだけでなく洗い物も最小限で済ませられちゃいますよ♪
通常通りに作る焼きそばも絶品ですが、少しアレンジを加えることで市販の袋焼きそばのレパートリーが増え、何倍にも楽しめますよ。
市販の袋焼きそばで作る♡「卵とじあんかけ焼きそば」のレシピ

材料(2人分)
・市販の袋焼きそば・・・2袋
・付属の粉末ソース・・・2袋
・溶き卵…1個分
・玉ねぎ・・・1/2個
・ウインナー・・・4〜5本
・にんじん・・・1/5本
・キャベツ・・・2〜3枚
・えのき・・・15g
・厚揚げ・・・30g
・片栗粉・・・小さじ2
・水・・・150〜170ml
・ごま油・・・大さじ1と適量
・ブラックペッパー・・・お好みで
※野菜は冷蔵庫にあるものを使ってOKです!
作り方①具材を切る

玉ねぎ・にんじん・キャベツ・えのき・厚揚げ・ウインナーをそれぞれ食べやすい大きさにカットします。
火が通りやすいように、野菜は少し薄めに切ると時短になりますよ♪

ウインナーは旨みが出やすいよう、斜めにスライスするのがおすすめです。
作り方②フライパンで炒め、とろみをつける

ごま油(適量)をフライパンに入れ、先ほど切った具材を中火で炒めます。

全体に火が通ったら水を加えて中火のまま軽く煮込み、付属の粉末ソースを入れて混ぜましょう!
ここで一気に焼きそばソースのいい香りがキッチンに広がって、食欲スイッチがオンに♪

火を止めたら水で溶いた片栗粉を回し入れて、とろみをつけてあんを作りましょう。

よく混ぜてとろみがついたら、一度ボウルなどに取っておき、フライパンをきれいにします。
作り方③フライパンで焼きそば麺を焼く

フライパンに焼きそばの麺を入れ、菜箸で広げるようによくほぐします。
なかなかほぐれない場合は、少し水を入れて蒸すようにするとほぐれやすくなるので試してみてくださいね。

ごま油(大さじ1)を入れ、弱火〜中火で両面がカリッとするまで焼きましょう!
このとき、フライ返しやヘラなどでフライパンに押し付けるように焼くと、しっかりと焼き目がつきますよ。

裏面をひっくり返すのは少しコツがいりますが、多少崩れてもあとから野菜たっぷりのあんをかけるので問題なし♡
写真のように、外側がカリッとなっていれば大成功です!
作り方④あんかけ、卵でとじたら完成!

火はまだ止めずに、麺のまわりに溶き卵をまわし入れます。

溶き卵がお好みのかたさにかたまったら、取り出しておいたあんを麺の上からたっぷりとかけましょう!
そのまま食卓にドドーンと出せば完成です♡
仕上げにブラックペッパーをかけると味が引き締まるのでおすすめですよ。
見た目も味もインパクト満点◎卵のやさしい甘さが合う〜♪

完成した 「卵とじあんかけ焼きそば」がこちら♡
いつもの袋焼きそばを使っているのに、作り方をアレンジするだけで全く違う料理に変身させることができました!

まわりの卵が鮮やかな黄色で彩りもよく、フライパンまるごとのビジュアルはかなりインパクトがあります(笑)。
初めて作ったとき、食卓に出したとたん、家族も何これ〜!?と目を丸くして驚いてくれたので、作った甲斐がありました♪
取り分けて食べてみると、味付けはいつもの焼きそばと同じなのに、全く違う料理になっています!

かた焼きそば風にギューっと押しつけながら焼いた麺は、カリカリの部分ともちもちの部分2つの食感が楽しめますし、とろ〜っとした野菜たっぷりのあんと絡めるととびきり美味しいんです。

さらに、まわりに流し入れた卵とともに食べるとほんのりとした甘さが加わって、全体的に味がマイルドに♡
小学生の娘がどハマりしてくれて、ほとんど娘が食べたのでは?と思うほどたくさん食べてくれました!
きっと大人も子どもも好きな味なので、ぜひ試してみてくださいね。
大人も子どもも好きな味♡家族みんなに嬉しい焼きそばアレンジ!
焼きそばは失敗なしの絶対的な定番メニューですが、たまにはちょっと違う味わいも楽しみたくなりますよね。
今回は、いつもの焼きそばがガラッとイメチェンした“家族ウケ抜群アレンジ”をご紹介しました♡
特別な材料は1つも使っていないのに、焼き方と卵のひと工夫で、満足感が驚くほどアップ!
「もう普通の焼きそばの作り方には戻れないかも……!?」なんて思えたほどの美味しさなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね〜♪