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「好きなものを着させて!」ファッション迷子歴30年。40代がたどり着いた境地<ときめけBBA塾>

「ときめけBBA塾」第79話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、長年続いてきた「ファッション迷子」からの卒業について。 10代から周りの目ばかりを気にしてきた和田さんが、40代になってようやくたどり着いた「おしゃれの境地」とは?

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

「ステキなおばあちゃん」を目指す私ですが、実は10代のころからずっとファッション迷子でした。

 

40代の私がようやく手に入れた「おしゃれの自由」

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

これは個人的に思っていることなので、違う意見の方を批判するつもりはありません。

 

私は今までファッションに関して、周りの目を意識し続けてきたなあと最近よく思います。

 

おしゃれな子がいるとすぐに影響を受けたり、好きな人ができるとその人の好みに合うような服を着てみたり。

 

出産してからは機能性と価格重視になり、自分が本来好きなファッションがますますわからなくなってしまいました。

 

子育てがほんのり落ち着いた30代後半から、ようやく自分が好きな服を着るようになりました。「年齢相応」「オバ見え」「若見え」……。そんな言葉の呪縛を一度リセットして、ただ自由にファッションを楽しみたい。

 

つい似合わない服を買ってしまうなどの失敗も、相変わらずちょいちょいしていますが、これからはもっと自由にファッションを楽しみたいなと思っています。

 

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「何を着てもしっくりこない」「昔の服が似合わない」……。大人世代にとって、ファッションは楽しみであると同時に、深い悩みでもあります。誰かのまねや「モテ」、そして母親としての機能性。そうした「他人のための服」を脱ぎ捨てて、ようやく「自分のための服」にたどり着いた和田さんの姿に、共感する方は多いはず。

 

失敗したっていい、似合わなくたっていい。「自分が好きかどうか」を基準に選ぶ服は、どんな流行よりも自分を輝かせてくれる最強のアイテムなのだと、改めて気付かせてくれますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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