バター・小麦粉使いません!レンチン→焼くだけがありがたい〜!
今回作るレシピは、Instagramで「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さんが紹介している「とろうまポテトグラタン」です。
野菜の美味しい食べ方をSNSで発信しているまりこさんの「とろうまポテトグラタン」は、グラタンの"ちょっと面倒くさい"と感じてしまうホワイトソースを使わないところが最大の特徴なんです!
さらにじゃがいもは皮ごとスライスすることで、包丁もお鍋も使わないという究極のラクうまレシピなんだとか……!
材料も揃えやすく、忙しい日でも作れる簡単レシピなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
まりこさん「とろうまポテトグラタン」のレシピ

材料(じゃがいも5個分)
・じゃがいも・・・600g(小さめ5個ほど)
・ピザチーズ・・・好きなだけ
・パン粉・・・お好みで
【A】
・豆乳・・・200ml
・おろしにんにく・・・大さじ1
・コンソメ・・・小さじ1
・塩・胡椒・・・適量
作り方①じゃがいもをスライスする

じゃがいもはよく洗って、皮ごとスライサーで薄切りにします。
このとき、じゃがいもの表面が青みがかっていないか、芽がないかチェックして使ってください。あれば必ず取り除いてくださいね!
包丁で皮を剥く手間・切る手間がないだけで、調理のハードルがグッと下がりますよね♪
皮が気になる場合は、もちろん剥いてもOKです。
作り方②電子レンジで加熱する

大きめのボウルに、スライスしたじゃがいもと【A】を入れてよく混ぜます。

次に、耐熱容器にスライスしたじゃがいもを並べて入れ、ボウルに残った調味料もじゃがいもにかけます。

ラップはせず、電子レンジ600Wで10分加熱しましょう。
吹きこぼれ防止のために、容量に余裕のある容器を使うのがベストです!
ここでしっかり熱を通しておくことで、じゃがいもから自然なとろみが出てくる、大事な工程♪
温めている間に他の副菜や片付けを済ませておけるので、下処理を電子レンジでおまかせできるのはかなりありがたいポイントですよね。
使っている電子レンジによって仕上がりに差が出るので、少し短めの時間から様子を見て加熱するのがおすすめです。
このタイミングで、オーブンを240℃に予熱しておくと準備はバッチリ!
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
作り方③ピザチーズ・パン粉をのせオーブンで焼く

電子レンジから取り出したら、ピザチーズをたっぷりのせ、あればパン粉もふりましょう!

240℃に予熱したオーブンで約10分、こんがり焼いたら完成♡

オーブンを開けると、にんにくの香ばしい香りがふわ〜っと広がって、もうたまりません♡
筆者は少し焼き色が強めにつくのが好みだったので、様子を見ながらじっくりと焼き上げました。
グラタンの苦手意識、消滅!じゃがいもの美味しさがたっぷり♪

あっという間に、まりこさんの「とろうまポテトグラタン」が完成しました!
表面のパン粉がカリッとしていて、見た目はまさにごちそう級のグラタン♡
パセリ(分量外)をかけると彩りもアップします。

さっそく取り分けて食べてみると、じゃがいもの自然なとろみ、そしてチーズの香ばしさが加わってかなりの美味しさです。

作る前は、牛乳ではなく豆乳を使うのはどうしてだろう?と思ったのですが、豆乳特有のまろやかさと濃厚さがあるおかげで、ホワイトソースを使わなくても“グラタン感”が増しているような印象でした。
そして、にんにくが入ることでガツンと感も加わっていて、食欲が刺激されていくらでも食べられそうです(笑)。

こんなにも濃厚で美味しいグラタンですが、もちろんホワイトソースは不使用なので、後味は重すぎず、ぺろっと食べられちゃうから不思議です♪
一度この手軽さを知ってしまったら、もう普通のグラタン作りには戻れないかも……と感じた絶品レシピでした!
簡単なのにごちそう級のグラタンレシピ!ぜひ作ってみて〜!
グラタンは手が込んでいるイメージがありますが、今回ご紹介したまりこさんの「とろうまポテトグラタン」なら、驚くほどシンプルな工程で作れるんです♡
電子レンジで温めてから焼くだけなのに、しっかり濃厚でごちそう感もたっぷり。
じゃがいも本来の甘みも存分に楽しめるところも、嬉しいポイントです!
いきなりグラタンをリクエストされても、「まかせといて!」と言える一品なので、ぜひ一度作ってみてくださいね〜♪
協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さん