「本当に分かってないんだね……」
自分がなぜこんなにも腹を立てているのか、根本的な原因すら理解しようとしない吾郎さんにミキさんはうつむくしかありません。
我慢の限界に達した妻









言葉を失い黙り込むミキさんに、吾郎さんはイライラして責め立てます。
「家事と育児が一番の仕事だろ?サボろうとすんじゃねぇよ!」
吾郎さんの強い言葉に、ミキさんは涙ながらに「私は家政婦じゃない!」と訴えるのでした。
あまりにも思いやりのない言葉に、ミキさんの心は限界に達してしまったようですね。
家事や育児の負担そのものはもちろんですが、それ以上に心を折るのは、相手から当然のように押しつけられたり、自分の気持ちを理解しようとしてもらえなかったりすることかもしれませんね。夫婦はどちらかが一方的に支える関係ではなく、互いを対等なパートナーとして思いやることが大切だと感じさせられるお話でした。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
