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【菜の花】茹でなくてよかったのね!?和田明日香さんレシピ挑戦も「これは正解?」「失敗…?」フリーズ→まさかの結末

こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ライターのさえです。

スーパーで見かけると、とりあえず購入してみる菜の花。おひたしにすると家族は食べてくれるので、そればかりを作るのですが、やはり飽きられます。

そこでふと思い出したのが、以前にテレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で料理研究家の和田明日香さんが紹介していたレシピ。
菜の花にチーズをのせてトースターで焼く、とってもおいしそうなメニューでした。
今回はそのメニューに挑戦します。

 

【菜の花レシピ】洋風アレンジにするイメージは皆無だった!

菜の花のチーズ焼き

 

今回ご紹介するのは、テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で紹介された料理研究家・和田明日香さんの「菜の花のチーズ焼き」です。

 

和食で食べるイメージしかなかったので、チーズをのせて焼くという洋風アレンジに戸惑いつつも、子どもも食べられそうだなと期待してさっそく作ってみます。

 

和田明日香さんの作る「菜の花のチーズ焼き」のレシピ

菜の花のチーズ焼き

 

材料(作りやすい分量)

・菜の花…2袋
・ピザ用チーズ…1袋

※写真のピザ用チーズはふたつかみ分です。
※放送では分量について触れていなかったため番組公式SNSを参考にしました。

 

作り方①菜の花をざく切りにする

菜の花のチーズ焼き

 

軽く洗った菜の花を、食べやすい大きさにざく切りにします。

 

作り方②耐熱皿に菜の花とチーズをのせる

大きめの耐熱皿にざく切りにした菜の花を入れ、上にピザ用チーズをかけます。

 

ここで筆者に大問題が発生。
『家事ヤロウ!!!』公式SNSで作り方を見ると、ピザ用チーズを「1袋」かけるとあります。

 

ん??本当に全部?筆者はお徳用を購入したのでピザ用チーズが500g手元にあります。

 

本当に全部なのか、悩みながらコメントを見てみると、「1袋?」というコメントや、「ふたつかみと半分くらいでした」というコメントがありました。

 

たしかに放送中ではふたつかみくらいを使用していた記憶が。1袋に躊躇した筆者は、1袋はかけずにふたつかみで焼くことにしました。

 

作り方③1000W(200℃程度)のトースターで10分焼く

菜の花のチーズ焼き

 

ピザ用チーズをのせた菜の花を1000W(200度程度)のトースターで、10分焼きます。

 

ここでまた筆者に大問題が発生です!筆者の自宅にあるトースターの庫内では準備した耐熱皿が入りきらないことが発覚しました。

 

なぜ、確認せずに準備をしたのか。自分にあきれました。

 

そこで、急遽オーブンを200℃で予熱してそのままオーブンで10分程焼いてみました。

 

これは正解なのか?不安よぎる仕上がり

菜の花のチーズ焼き

 

10分後の焼き上がりは、想像していたのと違い筆者は動揺を隠せません。

 

菜の花のチーズ焼き

 

食べてみると、チーズが溶けた部分は菜の花の苦みが和らぎ、おいしくは感じました。

 

ただ、中の方はチーズもなければ、塩味もない、ただのぬるい菜の花でした。 やはりチーズは1袋だったのか?と、どんどん冷めていく菜の花を目の前にフリーズしました。

 

もしかして、今回、失敗……(泣)?

 

菜の花のチーズ焼き

 

しかし、この量の菜の花をどうにかしなければと思い、リカバリ策にうつります!
ここからは筆者のリカバリアレンジになります!

 

フライパンを出してオリーブオイル(分量外)を入れて、中途半端にチーズのかかった菜の花を炒めてみました。

 

塩、こしょうをして、さらに白ワイン(全て分量外)も少しまわしかけてしんなりさせて仕上げてみました。

 

菜の花のチーズ焼き

 

これは、これでおいしく仕上がりました。
無事にリカバリできて一安心……!

 

菜の花の洋風アレンジレシピ「菜の花のチーズ焼き」お試しを!

菜の花のチーズ焼き

 

今回の記事では、料理研究家・和田明日香さん考案レシピ「菜の花のチーズ焼き」を実食レポートしました!

 

結果、失敗しちゃったかもと思いましたが、無事にリカバリできてよかったです……! 今回の筆者の敗因は、

 

調理器具をトースターからオーブンに変更

チーズの量を変更

この2つでしたね……!
番組のレシピ通りに作ればきっと成功するはずです。

 

チーズは、やはり1袋が正解だったのかもしれません。
とはいえ、「1袋」にも分量に違いがあるし、もう少し多めにといった感じでしょうか。

 

作る時は、量、容器、トースターのサイズ等をしっかりと確認してから作ってみてください。

 

そしてもし、想像と違う仕上がりになった場合は、今回の筆者のリカバリアレンジも試してみてくださいね……!

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターさえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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