「じゅ、塾の送迎!?」
同僚に飲みに誘われた旅人。ウキウキで退勤しようとしますが、娘たちから送迎の連絡が来て唖然。仕事中とウソをついて塾にはバスで行かせ、飲み会に参加。
1杯目のお酒を楽しんでいると、旅人の妻が不在であることを知っている同僚に「小学生に留守番させてないよな?」とツッコまれて困惑。塾に行っていることや高学年であること、父親は外で仕事していればいいという考えでいますが、「子どものためにもう帰れよ」と促され…。
「俺が稼いだ金で飲みに行って悪いか!」ブツクサ文句を垂れて帰っていると









飲み会から帰宅した旅人さん。家の前に誰かいるのを見つけ、声をかけたら知らない女性が。じつは長女の友人のお母さんで、塾の帰りに送ってくれたよう。「お節介かと思いましたがこの時間のバスはかなり待つことになるので…」と丁寧に挨拶されますが、旅人さんがお礼を伝えると、冷めた視線を送られるのでした。
暗い時間帯に子どもを送り届けてくれるのは安心しますね。しかし、本来であれば親の旅人さんがやるべきことです。急用やどうしても抜けられない仕事の場合に誰かに頼る姿勢は大切ですが、ウソをついて飲み会に行って子どもを放置するのは許されることではありません。まずは優先順位を考え、行動することが大切ですね。
※画像の一部にAI生成画像を使用しています
紙屋束実
