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娘「お弁当は?」夫「コンビニで買え」妻不在中、お世話を拒否→「弁当代は…」夫の一言に娘愕然#離婚後同居 14

「離婚後同居」第14話。真佐美はパートに家事、小学生の娘ふたりの子育てに奮闘。ある朝、離婚届を夫に渡すも拒否されます。数日後、真佐美の母が倒れて入院。看病していると「嫁に来たんだから帰ってこい」と夫に言われ驚愕。一方で夫の旅人は同僚に誘われ、妻不在中に飲み会へ。娘たちには塾の送迎は仕事だからバスで行ってとウソをついて参加すると、同僚たちに帰れと促され…。

「俺が稼いだ金で飲みに行って悪いか!」

 

ブツクサ文句を言いながら帰宅する旅人。家の前に誰かいるのを見つけ、妻・真佐美かと思って声をかけたら知らない女性が。じつは長女の友人のお母さんで、塾の帰りに送ってくれたよう。

 

「お節介かと思いましたがこの時間のバスはかなり待つことになるので…」と丁寧に挨拶されますが、旅人さんがお礼を伝えると、冷めた視線を送られ…。

 

「お父さんはお仕事が忙しいでしょうし」違和感を抱きながらも別れの挨拶をし

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

娘さんたちにお弁当が必要だと言われた旅人さん。料理ができない旅人さんは「コンビニで買え」と命令し、ママが帰ってこないのが悪い、文句はママに、と言い放ちます。作ってくれないことに悲しみながらも諦めた様子の娘さんたちに「弁当代は小遣いから出せ」と伝えるのでした。

 

子どもに必要なものを用意するのは、特別なことではなく親としての基本的な役割のはずです。だからこそ、娘さんたちが困っているのに「コンビニで買え」「お金は小遣いから」と突き放す旅人さんの姿には驚かされます。

 

わが子が同じように寂しい思いをしたら……と想像すると、やりきれない気持ちになりますよね。日頃の関わり方や、いざというときの責任感について考えさせられるエピソードでした。

 

 

※画像の一部にAI生成画像を使用しています

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター紙屋束実

下手の横好きなマンガ描き。 主にブログにて男女間の離婚問題などを題材としたマンガ描いてます。

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