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仕事のことで衝突する日々。「恋愛対象じゃなかった」同僚男性と、結婚に至ったまさかのキッカケ

夫は、同じ職場で保育士として働く同僚でした。働いていたころは仕事仲間としてしか見ておらず、まったく恋愛対象ではありませんでした。しかし、出会って3年でまさかの結婚。どんなことがあったのかというと……。

仕事のことで衝突する日々。「恋愛対象じゃなかった」同僚男性と、結婚に至ったまさかのキッカケ

 

仕事のことで衝突する日々。「恋愛対象じゃなかった」同僚男性と、結婚に至ったまさかのキッカケ

 

最初はケンカばかりだった

私が働いていた保育園に、彼が転職希望で見学に来たのが最初の出会いでした。そのとき、職場見学に来ていた人がとても多かったので、私としては彼はあまり印象には残っていない、というのが正直なところ。しかし、あとから聞いたのですが、彼はこのときの私に、「とても明るい人だな」と好印象を抱いたようでした。

 

それから同じ職場で働くことになり、2人で同じクラスの担任をすることになりました。保育士としての経験がほぼ同じぐらいだった私たちは、意見がぶつかり合うことも多く、よくケンカをしていたことを覚えています。このときは、まさか数年後に彼と結婚することになるとは、想像もしていませんでした。

 

付き合うことになったキッカケ

2人でクラス担任をし始めて半年ほど経ったころ、彼から食事に誘われるようになりました。しかし、私は彼を恋愛対象として見ていなかったので乗り気になれず、いろいろと理由をつけては断っていました。

 

それから、2人でクラス担任を受け持って1年が経とうとしていたころ。また彼から食事のお誘いがあり、「同じクラスの担任期間も終わるし、最後ぐらいまぁいいかな」と思い、食事へ行くことに。

 

すると、職場では真面目でピリピリモードが強かった印象とは異なり、やさしく、話していてすごく楽しかったのです。

 

自分でも、こんなにも人の印象が変わるなんて衝撃でした。それから数回、仕事終わりなどに食事に行くなかで彼に惹かれていき、彼から告白されて付き合うことになりました。

 

そして結婚

同い年で、ともに20代後半。お互いに口にしてはいませんでしたが、いい歳だったこともあり、最初から結婚を意識したお付き合いでした。「結婚したら同僚たちに気をつかわせてしまうから、同じ職場でないほうがいいかもしれない」と2人で相談し、その後、彼は別の保育園に転職。

 

そして、お付き合いが始まって半年ほど経ったとき、彼からプロボーズをされました。もちろん私の返事はOK。お互いの両親にも挨拶を済ませ、トントン拍子で事が進んでいき、付き合ってちょうど1年後の記念日に入籍することができました。

 

入籍から4カ月後に結婚式もおこなうことができ、人生のなかの大きな出来事が本当にあっという間に過ぎていきました。

 

まさか、出会ったころにケンカばかりしていた彼と付き合って、1年後には結婚することになるなんて、今考えても本当にびっくりです。今では3人の娘も生まれて5人家族となり、本当に幸せな日々を過ごしています。

 

あのとき彼が誘ってくれていなければ、私が食事に行っていなければ、今の幸せはなかったのかなと思うと、あのときの選択は間違っていなかったのだなと感じています。

 

 

 

著者:北川なつみ/女性・主婦
作画:ちゃこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

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