保険適用による治療を受けるため、「重度のワキガ」かどうかを医師に診断してもらうことになったみさきさん。診断に使うのは、脇下に挟んだコットン。自分でにおいを嗅いでみると「相変わらず臭い」と感じてしまいます。診察室に呼び出され、医師から診断結果の説明を受けることになりました。
気になる診断結果は…









圧がすごすぎる医師の登場におののきつつも、説明を聞くと「ワキガではない」という診断結果が。実は、過去に別のクリニックで医師に脇のにおいを嗅いでもらったときも、同じくワキガではないと診断されたことがありました。
しかし、脇の下に挟んだコットンを自分で嗅いだときにはたしかに「臭い」と感じたのです。
それでも、医師に「におわない」とはっきり言われたことで、これまで当たり前のように信じてきた自分の感覚に、少しだけ迷いが生まれたのは事実です。
この診断をどう受け止めるか、すぐに答えは出せそうにありません。自分ではたしかに「臭い」と感じているのに、医師からは「におわない」と言われてしまい――。そのズレに、戸惑いだけが残ったのでした。
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自分が感じている不安と、医師の客観的な診断が食い違うこともあります。だからこそ、気になることは遠慮せずに伝え、納得できるまで向き合うことが大切です。思い込みに縛られすぎず、「本当はどうなのか」を知ろうとすることが、自分を少しラクにしてくれるきっかけになるのかもしれません。
監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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すがのみさき
