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「お友だちが吐いちゃったの」わが子の服に友だちが嘔吐…⇒後日、習い事で保護者に会うと、驚きの言動が!

子どもが小学1年生のとき。習い事の遠足に参加したわが子が、大きなゴミ袋を抱えて帰ってきました。娘に何が入っているのか聞くと、親友のAちゃんの吐瀉物がパーカーにかかったとのこと。バスに酔ったAちゃんは汚物袋が間に合わず、わが子のパーカーに吐いてしまったとのことでした。そして……。

先生から連絡が。でも保護者からは…

パーカーが汚れてしまったことなどに対して、引率の先生から連絡がありました。ですが、Aちゃんの保護者からは一切謝罪も弁償の連絡もなし。習い事で会ったとき、以前と変わらず何事もなかったように接してきたので驚きました。

 

もしかしたら、引率の先生からもAちゃんからも報告がなく知らないのかも……と思い、遠足の話をしたところ、口をつぐんだというかすぐ話題を変えたので、わざと黙っていたんだなと思いました。弁償してほしい訳ではありませんが、ひと言あってもいいのでは?と思った出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

トラブルが起きたとき、相手の気持ちに寄り添うひと言があるかどうかで印象が大きく変わりますよね。子ども同士のことであっても、親として誠実に向き合いたいですね。

 

著者:鈴木なつこ/40代 女性・会社員。1児の母。趣味は旅行とドラマ鑑賞。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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