
夫の実家には、いくつかマッサージ機があり、帰省した際に試させてもらいました。
正直、どれも持ち運びできる簡易的な物だったので、最初は「まあ、大したことはないだろうな」と高をくくっていました。ところが、実際に試してみると、私の凝り固まった肩をグリングリンとほぐしてくれ、あまりの気持ち良さにびっくり。マッサージ機の進化に驚かされました。
「マッサージ機の沼」の恐ろしさ


自宅でもあの気持ち良さを味わいたいと思い、ついに自宅用にもクッション型のマッサージ機を購入。なかなか気持ち良く、なぜか中学生の娘まで毎日愛用するようになっています。
しかし、夫の実家で使ったマッサージ機の気持ち良さには及ばず、「あれと同じ物が欲しい……」とよく思ってしまいます。
思い返せば、夫の実家には安価な物から数万円の物まで、いろいろなマッサージ機がありました。最初は安い物を買って、さらに良い物が欲しくなっていったのでは? と想像せずにはいられません。
マッサージ機も凝り始めるとキリがない、いわば「沼」。
ほどほどにしておかないとキリがないと思っていますが、本音は……「ああ、もうちょっと良い物を使ってみたい〜!!」
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年齢を重ねるごとに深刻さを増す、肩や背中の「バキバキ」問題。 夫の実家で何げなく試した簡易マッサージ機が、想像を絶する心地よさで和田さんの日常を一変させます。 「大したことないだろう」という先入観を打ち砕くプロの技に、思わず自宅用まで購入してしまった和田さん。 家族で奪い合うほどハマってしまう「健康ガジェットの沼」の深さに、共感とうらやましさが止まらないエピソードですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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和田フミ江
