後々写真を見返して…ショック!
インパクトの強さと絵柄の美しさにひと目惚れして購入したタトゥーシールは、かわいらしい絵柄などではなく、厳ついお兄さんが腕に入れていそうな、大きな龍! 当時の私はそれをカッコいい!と思っていました。購入後は、さっそく腕に張り付けて、友人たちとグアムの街を散歩。
友人たちからは特に驚かれた……などはなかったと記憶していますが、後々写真を見返した際、自分の服装とあまりにもミスマッチで自分自身でビックリしていました。自分では「カッコいい! 似合っているはず」と思い込んでいたものが、自分の服装やヘアスタイルなど……自分のキャラクターにまったく合っていなかったのです。
◇ ◇ ◇ ◇
自分のキャラに合う、合わないものはあるのだと再確認した瞬間でした。もし同じタトゥーシールを貼ることがあったとしたら……私であることがわからないレベルに濃いギャルメイクをして、龍を右腕に携えたいと思います。
著者:ぽめ/20代女性・会社員。音楽鑑賞やライブ鑑賞を趣味が趣味のエンジニア。
イラスト:あさうえさい
続いてのお話は、おでこをがっつり出す髪型をしたときに、妹から衝撃的なことを言われてしまい……?
妹から衝撃の言葉

ある日、久しぶりに実家に帰省することになり、私はいつも通りおでこを出したヘアスタイルで帰りました。
すると、「ただいま〜」と言ってリビングに入るやいなや、妹が真顔で「お姉ちゃんその髪型、ハゲてるみたいだよ」とひと言。その言葉で、私はほかの人よりもおでこが広いことを自覚。それ以来、以前のようにおでこをがっつり出すヘアスタイルをすることはなくなったのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
妹に「ハゲてるみたい」と言われたときは「デリカシーがない!」とショックを受けましたが、そのおかげで、私は自分に似合うヘアスタイルを研究。今は、流行りの髪型と自分に似合う髪型を組み合わせながら、オシャレを楽しんでいます。
著者:広瀬みさき/30代女性・4歳・7歳の男兄弟を育てる母。職業は医療事務。最近編み物にハマっています。
イラスト:藤まる
今回は「ファッションで勘違いをしたエピソード」を紹介しました。イメチェンをしてみたり、流行のファッションをしてみたくなる気持ちはわかりますよね。ところが、客観的にみると似合っていなかった……なんてこともファッションには付き物だと思います。その都度、自分に似合うファッションを見つけていくのが良いかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!