準備中に気をつけたい!内釜を長持ちさせる方法

象印マホービン株式会社の公式サイト内に、準備の時に気をつけたい「炊飯器の内釜を長持ちさせる方法」が紹介されていました。
【なべ(内釜)を長持ちさせるために】準備の時

●お米に混じっている異物(石など)を取り除いてからお米を洗う
●泡立て器などで洗米しない
●金属製のざるをあてて洗米しない
●炊飯ジャー以外では使わない(象印マホービン株式会社)
内釜を使ってお米を洗うときは、泡立て器や金属製のざるをあてて使うのはNGなんですね!
割と早く内側のコーティングが剥がれてしまったのは、もしかしたらそのせいかも……。(編集部)
炊飯器で簡単!炊き込みご飯レシピ2選
準備中に気をつけるポイントを踏まえて、炊飯器を活用した美味しいレシピに挑戦しましょう!
おすすめの炊き込みご飯レシピを2選紹介します。
①脱サラ料理家ふらおさん「うめ塩こんぶの炊き込みご飯」
ライターの脱サラ料理家ふらおさんが、オリジナルレシピ「うめ塩こんぶの炊き込みご飯」を教えてくれました。

材料(2〜3人分)
・白米…2合分
・塩こんぶ…20g
・梅干し…1〜2個(20〜30g)
作り方①塩こんぶを加える

白米を洗米して、2合の目盛りまで水を注ぎ……

塩こんぶを加え……

かたまりにならないよう、軽く混ぜます。
作り方②梅干しを加えて炊く

最後に、梅干しを(種付きのまま)炊飯釜の中央に置き、この状態で通常炊飯を行えば……

完成!
まさかの調味料なし!塩こんぶと梅干しだけでも、旨みが出てしっかり美味しくなるんですね。(編集部)
②『ZIP!』「油揚げと玉ねぎの"麺つゆ"炊き込みご飯」
ライターのmomoさんが、日本テレビ『ZIP!』で紹介されたレシピ「油揚げと玉ねぎの"麺つゆ"炊き込みご飯」を再現してくれました。

材料(米2合分)
・米・・・2合(約300g)
・麺つゆ(ヤマモリ 名代そうめんつゆ ※ストレートタイプ)・・・200ml
・玉ねぎ(小)・・・1個
・油揚げ・・・1枚
・水・・・適量
・小ネギ、オリーブオイル、胡椒・・・お好み
今回は、市販のストレートタイプのそうめんつゆを使用しました!
作り方①玉ねぎは上半分に十字に切り込みを入れ、油揚げは食べやすい大きさに切る

玉ねぎは皮をむいて両端を切り落とします。
包丁で上半分に十字の切り込みを入れておきましょう!

油揚げは食べやすい大きさに切ります。
今回は子どもも食べやすいように、少し小さめに切ってみました。
作り方②炊飯器の釜に米を入れ、中央に玉ねぎを丸ごと入れる

炊飯器の釜に、洗って水をきった米を入れます。
無洗米であればそのまま入れてOK!
米の中央に先ほど切り込みを入れた玉ねぎを丸ごとドーン!と置きましょう♪
玉ねぎは細かく切ると目が痛くなりますし、なるべく切らなくていいレシピはありがたいですよね(笑)。
作り方③油揚げと麺つゆを加え、炊飯器の2合の目盛りまで水を入れて炊飯する

油揚げ、そして麺つゆを全て加えます。
麺つゆはストレートタイプなので、計量が楽ちん&時短に!

麺つゆを全て入れたら、2合の目盛りまで水を入れて普通炊きで炊飯すればあとは待つだけ♪

炊けた後の玉ねぎは火が通ってくたっとやわらかく、しゃもじで簡単にほぐすことができましたよ。
お好みで、小ネギをかけたら完成です。
オリーブオイルと胡椒を味変に使うのもおすすめだそうです。
ごはんや油揚げに、味がジュワッと染み込んで美味しそう!麺つゆを使えば味付けも簡単ですね。(編集部)
※炊飯器の機種によっては具材を入れる調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
内釜を長持ちさせるには、準備の時の使い方も大事!
内釜は、ただ長く使っているから……というだけでなく、日頃の使い方によってもコーティングの剥がれやすさが変わってくるんですね。
準備のやり方は毎日繰り返すものなので、内釜を少しでも長持ちさせるために、さっそく今日から見直してみましょう。