包丁を出したくない朝に助かる!テーブルナイフ

・商品名:木柄 しなるテーブルナイフ
・価格:790円(税込)
・サイズ:20cm
・重量(本体):60g
1本で「切る」と「塗る」ができるテーブルナイフです。

たとえば、パンを切って、そのままバターやジャムを塗る。この流れが1本のナイフで完結できちゃいます。

パン切り包丁といえば、写真の上のように、刃が長いタイプが一般的。
でも活躍場面は、ロールパンに切り込みを入れたり、食パンやバゲットを半分にしたりと、特に「長い」包丁である必要がないケースがほとんどです。
なので無印良品の小ぶりなテーブルナイフでも問題なくカットできました。
わざわざ包丁とまな板を出さなくてもお皿の上でささっとカットできるので、まな板の洗い物が減ってラクちんです。

テーブルナイフは程よく「しなる」ので、バターやジャムを塗るときも使いやすい。
力を入れすぎなくてもスーッと伸びて、バターナイフとしても優秀な印象を受けました。

試しにフルーツも切ってみました。
皮がかたいフルーツだと少し切りにくく感じますが、朝の時短目的なら十分。洗い物を増やさないメリットのほうが大きいと感じました。
わが家ではすっかりパン食のときのレギュラーアイテムです!
共用箸のプチストレスが消えるミニトング

・商品名:ステンレス つまめるミニトング
・価格:490円(税込)
・サイズ:14.5cm✕2.5cm
・重量(本体):40g
小さめサイズのトングです。ステンレス製で食洗機に対応しているので、洗う手間が少ないのも嬉しいポイント。
コンパクトでもしっかりつまめて、薬味や副菜などのちょっとした取り分けにぴったりです。

取り分け用にお箸を置くと、お皿から転がって落ちてしまったり、箸先についた食べ物がお皿やテーブルについてしまったりしますよね。
「まあいいか」と流せる日もありますが、衛生面が気になる日や、来客時はちょっとモヤッとしていました。

このミニトングなら、お皿に立てかけても安定しますし、先端がテーブルにべたっと付かない形なので、置いてもつまむ部分が浮いて衛生的。

取り分け用のお箸だと傷つけてしまいがちな繊細な食材も、トングだとスムーズに取れます。生ハムもちぎれにくく、きれいに取り分けできました。
わが家では、主にサラダの取り分けに大活躍しています。
ときには、お弁当の盛り付けや、素手で触りたくないお肉やお魚をトレイからフライパンに移すときにも使える、まさにオールラウンダー的な存在。
1本で取り分けも盛り付けもマルチにこなせて、食卓の小さな手間が減りました!
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:今までそこまでストレスに感じていたわけではありませんが、商品を取り入れたらもう戻れないと思うほど快適です。どちらもおすすめです!
ちょっとした道具を足すだけで食卓は整う!

今回の2つは、食卓の流れをスムーズにしてくれるアイテムでした。
大変な作業よりも細かい手間の積み重ねが家事疲れの原因になりがち。だからこそ、便利なアイテムで省けるところは思いきって省いちゃうのが正解だと思っています。
まずは気になる方を1つ、試してみてくださいね。