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ワンオペ育児で限界…妻「ごはん買ってきて」夫「え?」妻の心を折った夫の言葉とは #出産で壊れた夫婦 4

「出産したら夫婦が壊れました」第4話。川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさん、生まれたばかりの娘・ももちゃんと3人で暮らしています。

けんすけさんは、家事や育児で手いっぱいのるりさんに、自分の世話まで求めてきます。そんな夫の態度に、るりさんは苛立ちを募らせていました。

「結婚前はやさしい人だったのに」と変化に戸惑いながら、るりさんはどう向き合えばよいのか思い悩んでいました。

 

「ごはんを買ってきて」と夫にお願いすると…

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

 

 

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

 

 

出産したら夫婦が壊れました/のむすん

 

その日も、抱っこしていないと落ち着かないももちゃんのお世話に追われ、気づけば家事は思うように進まないまま夕方になっていました。るりさんは、けんすけさんに「今日はごはんができていないから……」と連絡を入れます。

 

しかし、返ってきたのはねぎらいの言葉ではなく、「なんでできないの?」というひと言。その冷たい反応に、るりさんがいら立ちを隠せずにいると、けんすけさんは「俺のことまで考えてなかったってことだろ?」と言い捨てるように電話を切ってしまったのです。

 

一方的に通話を終えられたるりさんは、ただ呆然とするしかありませんでした。

 

 

産後間もない時期は、赤ちゃんのお世話だけでも心も体もいっぱいになりがち。思うように家事が進まない日があるのも、決して特別なことではありませんよね。

 

そんなときに求められるのは、「できていない理由」を問いただすことではなく、相手の状況を想像し、ねぎらう気持ちなのかもしれません。夫婦で支え合うためにも、「今どんなサポートが必要か」を伝え合いながら、そのときどきでできることを分担していけるといいですね。

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マンガ家・イラストレーターのむすん

3歳差男児2人の母。根っからのインドア。インスタとブログを中心に、悩める大人女子マンガを投稿中!

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